兵庫「潮芦屋温泉スパ水春」!海沿いにあるラグジュアリースパでホットヨガに!海の見えるレストランに!エステに!オススメの過ごし方をご紹介
「潮芦屋温泉スパ水春」ホットヨガに!海沿いレストランに!ラグジュアリースパでのおススメの過ごし方【割引クーポンあり】

「潮芦屋温泉スパ水春」ホットヨガに!海沿いレストランに!ラグジュアリースパでのおススメの過ごし方【割引クーポンあり】

 

関西のスーパー銭湯の中で、トップクラスの人気を誇っている「水春」グループ。

大阪をはじめ、兵庫、滋賀などに2018年現在、全部で5店鋪。また今後も新店舗が増える予定が決まっています。そんな中、今回ご紹介するのは、兵庫県の芦屋市にある「潮芦屋温泉 スパ水春」。

「水春」の中でも比較的古くから大阪にある「東香里園湯元 水春」や「箕面湯元 水春」の館内は、和の雰囲気で統一されている感じなんで、「芦屋に水春ってどんな感じなの?」って思ってしまいます。

そんな中で、初めて訪れた時のこと。これまでとは全く違うコンセプトの「水春」との出会いに驚いたのを覚えています。

館内はフロントを通りすぎると目の前にはロビーフロアがありますが、そこには「グランドピアノ」が設置されています。たまにイベントで「ヴァイオリン&ピアノコンサート」などの演奏会が開催されていたりもします。

グランドピアノの設置からして館内は「和」のイメージはひとつもなく、「ラグジュアリー」というキーワードにあったスーパー銭湯のごちゃごちゃ感がない品のある空間にしあがっています。

ロビーフロアを起点に2階は手前から「リラクゼーション ゆめみ」や「カットサロン」をはじめ、「岩盤浴フロア」や、海を見ながら食事ができるレストラン「芦屋水春亭」、こちらもまた海を眺めながらくつろげる「リクライナールーム」などがあります。

3階に上がるとお風呂・・・の前に「ホットヨガスタジオ」や、人気エステサロン「サンパティーク」があり、その奥にお風呂の男女別入り口があります。

お風呂以外にも「癒し」と「美容」と「健康」、全てにおいて堪能することができる空間「潮芦屋温泉 スパ水春」。

今回はそんなラグジュアリースパ「潮芦屋温泉 スパ水春」でのオススメの過ごし方をご紹介したいと思います。

 

▼【クーポン情報】潮芦屋温泉スパ水春の「お得な割引クーポン券」は以下よりご覧下さい。

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▼【関連情報】「潮芦屋温泉スパ水春」に関連する、その他の水春に関する情報は以下をご覧下さい。

ゆーナビ公式サイト「潮芦屋温泉スパ水春」の店舗紹介はこちら

 

 

1,最初に「潮芦屋温泉スパ水春」のラグジュアリーな館内をご紹介

最初に「潮芦屋温泉スパ水春」のラグジュアリーな館内をご紹介

水春でのオススメの過ごし方をご紹介していく前に、まずは水春の中でも「潮芦屋温泉スパ水春」でしか味わえないラグジュアリーな館内を簡単にご紹介していきます。

(1)外観

潮芦屋温泉スパ水春の外観

 

外観は、1階が駐車場になっており、階段をのぼり2階が店鋪入り口になっています。

駐車場も広く、周辺にはドラッグストアや飲食店レストラン、また芦屋マリーナなどの施設が立ち並ぶ中にあります。

水春の他の「東香里園湯元 水春」や「草津湯元 水春」などのように「和」の装飾があるような外観とは違い、外観もシンプルにしあがった感じです。

(2)エントランス・ロビー

スパ水春のエントランスロビー

 

前途でもご紹介した通り、受付を終えると目の前には「エントランス・ロビー」があります。

ここには、「グランドピアノ」がおいてあり、ホワイトを基調にした空間の中で目立っています。

このロビーでは、湯上がりや帰る前にひと息をつくなど、ちょっとした座れるエリアにもなっており、カップルやご家族で訪れた時などの待ち合わせ場所としても便利です。

(3)2階 岩盤浴フロア

スパ水春の岩盤浴ホール

ロビーのグランドピアノが設置されているすぐ前には人気の「岩盤浴フロア」があります。

(岩盤浴フロアは別料金【※岩盤浴料金は以下でご紹介】のため、岩盤浴プランを受付で選択された方のみ入れるエリアなのでご注意下さい。)

岩盤浴エリアに入ると、すぐに小さな休憩スペース(マッサージ機などもあり)があり、そこを起点に5つの岩盤房が分かれています。

岩盤浴の種類など詳しい情報は、この記事の別の段落でご紹介していますので、そちらをご覧下さい。

(4)2階 芦屋水春亭

レストラン「芦屋水春亭」

ロビーのグランドピアノが設置されている岩盤浴フロアと逆側にはレストラン「芦屋水春亭」があります。

「芦屋水春亭」では、昼間は芦屋マリーナの眺めをみながら食事ができるなど景観もよく、料理のメニューもお寿司やお造りなど「和食」を中心に、「洋食」や「麺類」など豊富で、また一人で訪れても便利な定食や御膳なども用意されています。

(5)2階 リクライナールーム

リクライナールーム

ロビーのグランドピアノの正面奥側には「潮芦屋温泉スパ水春」の自慢のひとつ「リクライナールーム」があります。

このリクライナールームでは、全てのリクライナーがテレビ(映画なども見れる)付きで、漫画や雑誌もフロアにおいてあるため読書も可能など、湯上がりのくつろぎ空間としては抜群です。

またモニターから「水春カフェ」のドリンクメニューなどもオーダーできるといった便利な機能付きも嬉しいポイント。

(6)2階 水春カフェ/Suishun Cafe

ロビーに隣接して湯上がりや岩盤浴後にクールダウンのドリンクやスイーツが堪能できる「水春カフェ/Suishun Cafe」があります。

「ソフトドリンク」をはじめ、健康ドリンクの「スムージー」や、また湯上がりのクールダウンに水春の名物「かき氷」などがあります。芦屋水春亭でゆっくりできない時など、ちょっとしたひと休みにご利用いただくのが便利です。

(7)2階 リラクゼーションゆめみ

リラクゼーションゆめみ

2階の受付入ってすぐの所には「リラクゼーション ゆめみ」があります。

日常生活の疲れ、お仕事の疲れ、家事や育児の疲れなどでこった肩や背中、またフットマッサージなどをうけることができます。

(8)2階 カットサロン

カットサロン

2階の受付入って「リラクゼーション ゆめみ」の逆側には「カットサロン」もあります。

手軽に散髪してそのままお風呂に入浴することができますので、便利です。

(9)3階 お風呂

スパ水春のお風呂 露天風呂 源泉かけ流し風呂

3階にあがると奥にみえてくるのが「お風呂」の入り口。

「メインは最後にとっておく」という感じに、入館してから一番最後の動線にある「お風呂」。

のれんをくぐるとそのまま脱衣所へつながります。

お風呂は、「露天風呂」と「内風呂」に分かれてますが、めちゃくちゃ広いというわけではありません。そんな限られたスペースの中によくコンパクトにこれだけの種類のお風呂がまとめられているなという感じで、順番にお風呂を入っていくにも移動しやすいですし、露天風呂は海沿いにあることから潮風を浴びながらゆっくりつかれたりします。

炭酸泉の種類もいくつかありますし、なかなか楽しめますよ。

(10)3階 エステサロン「サンパティーク」

エステサロン「サンパティーク」

おそらくスーパー銭湯に有名人気エステサロンがあるのは「潮芦屋温泉スパ水春」ぐらいではないでしょうか。

女性はもちろん男性もご利用いただけるエステサロン「サンパティーク」があります。

(11)3階 ホットヨガスタジオ

スパ水春のホットヨガスタジオ

よくある岩盤浴を利用したホットヨガなどではなく、本格スタジオでホットヨガのレッスンをうけることがでくる「ホットヨガスタジオ」

こちらもスーパー銭湯の中では、「潮芦屋温泉スパ水春」ぐらいではないでしょうか。

 

こんな感じで、「スーパー銭湯」=「お風呂に入りに行く」というだけの固定概念を完全になくしてしまったような豪華な施設は、半日ぐらいかけて自分へのご褒美としてたっぷりとお風呂で疲れをとるだけでなく、健康や美容などトータル的に体をケアすることができる館内となっています。

それでは、以下で、実際に「こんな過ごし方がありますよ」という感じで、おすすめの過ごし方をご紹介したいと思います。

 

2,昼間は海が見える!露天風呂は源泉掛け流し風呂や炭酸泉が人気の「お風呂」

露天風呂は源泉掛け流し風呂や炭酸泉が人気の「お風呂」

まずはやっぱり「お風呂」から。

お風呂って人それぞれ好みのお風呂や温度なども異なるので、「何が一番良い」というのはありません。

あくまで筆者の私が「潮芦屋温泉スパ水春」のお風呂でのオススメの過ごし方としてご紹介しますので、参考になれば幸いです。

(1)脱衣所から内湯に入ったら、最初に「かかり湯」を!

これはマナーとして必ずおさえておくべきことですね。

まずは浴場に入ると「かかり湯」や「シャワー」をして体の汗などを洗い流しましょう。

ここでおさえておきたいのが、「潮芦屋温泉スパ水春」は人気スーパー銭湯です。週末となると浴場が混雑することもしばしば。そのため、かかり湯をしている時に、「洗い場」と「内湯」の混雑状況を確認しておきましょう。

(2)洗い場が空いてるときは、先に洗い場へ!

もし「洗い場」が空いていたら、先に体を洗ったり、洗髪したりすることをオススメします。

「露天風呂」や「内湯」を楽しむ前に体を綺麗に洗っておくと後から便利ですし、湯上がり時も温泉成分を体になじませたままお風呂をあがることができるので、オススメです。

(3)洗い場の後は、最初に内湯を堪能!

スパ水春の内湯 回遊風呂

内湯はのぼせる前に堪能しておきましょう。

まずは「ジェットバス」「電気風呂」などでこった体をほぐすのもよしですし、「機能性お風呂」の隣には「ミルキーバス」などを堪能するのもよしですね。

内湯を一通り堪能した後は、少しクールダウンのタイミングで、露天風呂へ。

(4)露天風呂では「炭酸泉」と「源泉かけ流し」は必須!

スパ水春の露天風呂の炭酸泉

露天風呂フロアに移動すると最初にチェックしておきたいのが「炭酸泉」です。

「潮芦屋温泉スパ水春」では、「炭酸泉」が大人気のため、混雑率が高いお風呂のひとつ。ここはもし空いているタイミングがあれば、そのタイミングで入浴しておくのがよいでしょう。

 

▶スパ水春の「露天風呂」を効率よく楽しむための参考情報:
●「炭酸泉」が混雑している場合は、「つぼ湯」や「源泉掛け流し岩風呂」を先に堪能してから「炭酸泉」が空いたら入浴しましょう。
●もし先に炭酸泉に入浴できた場合は、その後「源泉掛け流し岩風呂」や「つぼ湯」を堪能しましょう。

 

最後に、一度先に「岩風呂」を入浴したとしても、必ずもう一度「源泉掛け流し岩風呂」を入浴してからお風呂をあがるようにしましょう。

スパ水春の露天風呂 源泉かけ流し風呂

これは「源泉の泉質の成分」をそのまま肌になじませておくためです。

せっかくの源泉掛け流しなのに、最後に他のお湯につかってしまうともったいない・・・。

 

という感じで、一通りのお風呂でのオススメの入浴方法などをご紹介しました。

上記に加えて、「サウナ」なども間に挟んで楽しまれる方も多いと思いますので、お好みでお試し下さいね。

 

3,岩盤浴は5種類!おススメの岩盤浴の過ごし方

岩盤浴は5種類!おススメの岩盤浴の過ごし方

お風呂に続いて、「潮芦屋温泉スパ水春」で人気なのが「岩盤浴」

水春グループの各店舗にはどこにも「岩盤浴」があり、それが人気の理由のひとつにもなっていると思います。もちろん「潮芦屋温泉スパ水春」でもせっかく来館したからには「岩盤浴」は必ずおさえておきましょう。

「潮芦屋温泉スパ水春」の岩盤浴は全5種類の房があります。そのうちひとつは「女性専用」で、以下のような構成です。

(1)潮芦屋温泉スパ水春の「岩盤浴」全5種類

●岩盤健康房

「木紋石、麦飯石、トルマリン、天寿石、化石黄土、薬宝玉石」の6種類の異なる石を体験することができます。

温泉が比較的低温のため、まず最初に「岩盤健康房」で体をならすのがおすすめ。

●岩塩ゲルマ房

「ブラックゲルマ鉱石、岩塩鉱石、薬宝鉱石」の異なる石を体験することができます。

こちら高温の岩盤房のため、「岩盤健康房」などで体をならした後に入ることをおすすめします。

 

●岩盤美人房(女性専用)

「木紋石、麦飯石、トルマリン、天寿石、化石黄土、薬宝玉石」の6種類の異なる石を体験することができます。

こちらの房は、女性専用になっています。

 

●岩盤寝ころび処

ほんの少し温かい程度の床でゆっくりとリラックスしながら過ごすことができます。

テレビがあるフロアなので、体に負担をかけずゆっくり時間をかけて体を温めたい方にはおすすめ。

 

●氷結房(クールダウン)

一気に真冬の世界へ!

氷結房はその名のとおり、クールダウン目的の房です。

長時間入ることができないくらい温度が低いので、さっとクールダウンする感じでご利用下さい。

 

(2)「岩盤浴」でのおススメの過ごし方【わたし流】

岩盤浴もお風呂と同様、訪れた人の房の好みや温度の好みなどが異なるため、「これがベスト!」などという過ごし方はありません。

自分好みを見つけていただくのがベストですが、その際に参考にしていただければと思います。

 

1,「岩盤健康房」で、最初は体をならすことからスタート!

「岩盤健康房」

約10分間

※個人差があるので無理しないようにしてください。

最初は岩盤浴の温度に体をならしていくために比較的低温「岩盤健康房」からスタートします。

最初の5分は「うつ伏せ」で寝ころび内蔵を温めます。残りの5分は「あお向け」で背中から内蔵を温めます。

 

2,「岩盤テラス」か「くつろぎスペース」で最初の小休憩を!

岩盤テラス

くつろぎスペース

約5分間

※個人差があるので長めの休憩が必要な方は5分以上休めてください。

最初の休憩は、岩盤テラスかくつろぎスペースで「小休憩」します。

急に氷結房に行くと温度差が激しいため、体をならすためにも最初の休憩は激しい温度差のないエリアで休みます。

その際、水で水分補給も必ずしましょう。

 

3,「岩塩ゲルマ房」で、温度になれてきた体からたっぷりの汗を出していきましょう!

岩塩ゲルマ房

約10分間

※個人差があるので無理しないようにしてください。

最初の5分は「うつ伏せ」で寝ころび内蔵を温めます。残りの5分は「あお向け」で背中から内蔵を温めます。

「岩塩ゲルマ房」は、最初の「岩盤健康房」に比べて温度が高めです。岩盤房に入るとすぐに汗が噴き出てくるでしょう。

「頭〜足の指先」まで汗がじわじわ出続けますので約10分くらいを目安にして房を出ます。

 

4,「氷結房」で、一気に「クールダウン」!

氷結房

約5分間

※個人差があるので長めの休憩が必要な方は5分以上休めてください。

2回目の休憩では、「氷結房」で一気にクールダウンをします。

約5分ほど経過して氷結房から出ると、水分補給を忘れずに。

 

以上で、一回り目が終了です。

だいたい、この流れを二回りか三回りほどして岩盤浴を終えるのが「わたし流」の岩盤浴の過ごし方です。

二回り目や三回り目には、同じ「岩盤健康房」や「岩塩ゲルマ房」でも石を変更して楽しんでいただくと気分転換にもなるのでオススメです。

そして最後に、岩盤浴を終えたら、くつろぎスペースに無料のマッサージチェアがおいてますので、それに座ってゆっくり温まった体でマッサージをすると更に効果的かと思います。お試し下さい。

 

4,食事は芦屋マリーナーを眺めながらレストラン「芦屋水春亭」で!

レストラン「芦屋水春亭」

来店してから「岩盤浴」で汗をかいて、その後「お風呂」で流した汗をきれいにした後は、やっぱり「食事」ですね。

「潮芦屋温泉スパ水春」には、前途でご紹介してきた通り2階に「芦屋水春亭」と呼ばれるレストランがあります。

レストラン内に入ると目の前には一人用のカウンター席、手前から奥にかけてテーブル席や座敷席などがあります。また小さなお子様がいらっしゃるご家族連れの方には嬉しい個室もありますので、利用しやすいと思います。

芦屋水春亭の個室

座敷席は窓際に面しており、芦屋マリーナの海側の景色を眺めながら食事を楽しむことができます。またお一人でもカウンター席があるので利用しやすいです。

もちろん座席だけではありません。

食事メニューもお寿司や和食をはじめ、鍋料理、洋食や麺類などもあり、その時々の気分に合わせて選べるのが嬉しいです。

ちなみに私は「潮彩弁当」や「お寿司の盛り合わせ」などをいただくことが多いです。お寿司などはカウンターで料理人の方が握ってくださってるようなので、美味しいです。

湯上がりにちょっと休憩した後は、その足で「芦屋水春亭」に訪れるのがオススメです。

 

5,お風呂、岩盤浴、食事を終えた後は「リクライナールーム」で癒しの時間を!

リクライナールーム

「芦屋水春亭」で食事をした後は、帰る・・・、いや、まだまだ続く「潮芦屋温泉スパ水春」でのオススメの過ごし方。

お食事を終えた後は、テレビを見たり、漫画を読んだり、冷たいドリンクを飲んだりして、くつろぎたいですよね。そんな事が現実にできるのが「潮芦屋温泉スパ水春」の中でも人気の「リクライナールーム」です。

たまにスーパー銭湯でリクライナーを見かけますが、スパ水春の「リクライナールーム」ほどクオリティの高いリクライナールームはあまり見たことはありません。

(1)「テレビ付きリクライナー」でできること

●テレビ付きなので、民放放送のテレビ番組を見ることができます。
●専用チャンネルで映画なども見ることができます。
●リクライナールームには雑誌や漫画がありますので、それらも読むことができます。
●リクライナーのモニターからドリンクや軽食などを注文することもできます。

 

こんな風に湯上がりに食事を食べた後、「テレビ付きリクライナー」で好きなテレビ番組を見たり、映画を見たり、本を読んだり、スマホをさわったりなど、自分の好みの過ごし方ができるなんて、癒しの空間そのもの。

この「リクライナールーム」ですが、「潮芦屋温泉スパ水春」の入館料に利用料にも含まれているのも嬉しいポイント。入館料は若干高めですが、こんなリクライナールームを利用できるなら納得できるのでは?と思います。

 

6,【女性向け】エステサロンやホットヨガスタジオで美容と健康促進!

更に女性の方にオススメなのは、「潮芦屋温泉スパ水春」がラグジュアリースパと呼ばれているだけあって、本格エステサロン「サンパティーク」「ホットヨガスタジオ」が併設されている点に注目していただければと思います。

これまでご紹介してきた「岩盤浴」→「お風呂」→「食事」→「リクライナールーム」というような流れの過ごし方の中で、「エステ」や「ホットヨガ」をはさんでいくと、更に充実した過ごし方になると思います。

下記では、エステサロン「サンパティーク」の美容ケアについてと、「ホットヨガスタジオ」の健康ケアについてご紹介いたします。

(1)エステサロン「サンパティーク」

エステサロン「サンパティーク」

エステサロン「サンパティーク」では、フェイシャルエステやボディエステの目的に合わせた美容メニューがあります。

エステサロン専門店だけあって、どのコースもしっかりカウンセングからスタートして施術に入ってくような流れなので安心してご利用いただけると思います。

 

▶参考情報:エステサロン「サンパティーク」の美容メニューは以下をご覧下さい。

 

そんなエステがもっとも効果的なのはお風呂あがり。オススメはお風呂に入る前にエステ受付で予約をしておき、お風呂上がりにエステの施術をうけるのがベストです。

美容ケアをお考えの方は、初回お試し価格などのお得な料金のメニューもありますし、一度お試しただくのもありかなと思います。

(2)ホットヨガスタジオ

ホットヨガスタジオ

こちらもスーパー銭湯にはめずらしい本格「ホットヨガスタジオ」のレッスンプログラムです。

よくあるスーパー銭湯のイベントの中で開催する「ホットヨガ」などでなく、専門スタジオ完備の中で、専門のレッスンプログラムも整っており、もちろん教えてもらえるのも「ホットヨガインストラクター」の専門の先生です。

また嬉しいのが、ホットヨガの会員様は特典としてレッスンプログラムに参加する日は、「お風呂」&「岩盤浴」が無料になるんです。

ホットヨガの後にそのままお風呂に向かうのもよし、ホットヨガの後に岩盤浴でさらに汗で毒素を出してからお風呂に向かうのもよし、スーパー銭湯できちんとした「健康ケア」ができるのはありがたいです。

 

どちらもその時々、美容や健康、目的に合わせて利用してみてくださいね。

 

7,「潮芦屋温泉スパ水春」の泉質情報

露天風呂では、天然温泉の源泉掛け流し風呂が堪能できる「潮芦屋温泉スパ水春」(※露天風呂の岩風呂)。

この天然温泉の源泉についての情報をご紹介します。

泉質情報

源泉名:潮彩の湯
泉質:ナトリウム-塩化物泉

▶参考情報:「塩化物泉」の泉質の解説について詳しくはこちら

源泉温度:49.6℃
PH値:不明
湧出量:330リットル/分
効能:

筋肉もしくは関節の慢性的な痛み又はこわばり・運動麻痺における筋肉のこわばり・冷え性・末梢循環障害・ 胃腸機能の低下・軽症高血圧・糖尿病・疲労回復・健康増進など

 

8,「塩芦屋温泉スパ水春」の基本情報

名前:潮芦屋温泉スパ水春
英語表記:SHIOASHIYA ONSEN SPA SUISHUN
郵便番号:〒659-0035
住所:兵庫県芦屋海洋町10-2
電話番号:0797-32-1126
休館日:年中無休 ※但し、メンテナンス休館日あり
営業時間:9:00 ~ 25:00 (最終受付24:00)
料金:※2018年10月現在

●入館料(税抜き表記)

・通常料金

レンタルタオル、バスタオル、館内着付き

大人(中学生以上)平日/1,400円 土日祝/1,600円
小人(小学生以下)平日/800円 土日祝/900円

その他、「入湯税75円」が必要。

・お得な夜9時以降プラン

レンタルタオル付き、館内着なし、リクライナールーム利用不可のプラン。

大人(中学生以上)平日/1,000円 土日祝/1,200円
小人(小学生以下)平日/600円 土日祝/700円

その他、「入湯税75円」が必要。

●岩盤浴(税抜き表記)

大人(中学生以上)平日/800円 土日祝/900円

お風呂情報:

合計13種類
・露天風呂(源泉掛け流し風呂あり)
・内湯
・サウナ

施設備付の備品:

・タオル
・バスタオル
・館内着(夜9時以降プランには付きません)
・綿棒
・ドライヤー
・シャンプー
・コンディショナー
・ボディーソープ

駐車場:有り(200台)

・入浴利用の方は、4時間無料
・入浴利用+岩盤浴利用の方、6時間無料
・上記に加え「+1500円」で、完全無料

公式サイト:http://suisyun.jp/ashiya/
お役立ち情報:

●入館料が少し高めの設定のスパ水春。そんな時にオススメなのが「お得な割引クーポン券」です。

▶お得な割引クーポン情報:ゆ〜ナビ限定「潮芦屋温泉スパ水春のお得な割引クーポン券」はこちらをご覧下さい。

 

9,「潮芦屋温泉スパ水春」の口コミ・評判について

さて、これまでは私がおすすめする「潮芦屋温泉スパ水春」のオススメの過ごし方をご紹介してきました。

館内のご案内や、お風呂や岩盤浴、お食事、その他の施設など一通りご説明してきましたが、気になるのは私以外の口コミや評判も聞きたいところですよね。

ここでは、実際に「潮芦屋温泉スパ水春」に訪れた方の口コミや評判を少しご紹介しておきたいと思います。

 

訪れた皆さんは、どなたも満足されているようですね。

リピート確実!とお話されている方も多いですし、やはり私と同様、リクライナーでくつろぐ方も多いですね。本当にここのリクライナーはくつろげます。笑

またデメリットの面としては、場所が海沿いにあることから、交通の便があまりよくない所です。実際に車があれば便利ですが(車でも初めてだと迷ってしまうかも・・)、ただ潮芦屋温泉スパ水春では、最寄りの駅まで無料送迎バスを定期的に運行してくれてますので、こちらを使えば電車でも来館できると思います。

館内でくつろいでいると、スタッフさんが館内放送で無料送迎バスの案内もしてくれるのでありがたいですよ。

またその他にも参考にゆ〜ナビ公式サイトの「潮芦屋温泉スパ水春」の口コミ情報も以下より参考にご覧下さい。

▶参考情報:ゆーナビ公式サイト「塩芦屋温泉スパ水春」の口コミ一覧はこちらをご覧下さい。

 

10,兵庫「潮芦屋温泉スパ水春」のアクセス情報

 

Google Mapで見る場合はこちらをクリック!

名称:潮芦屋温泉スパ水春
郵便番号:〒659-0035
住所:兵庫県芦屋海洋町10-2
電話番号:0797-32-1126
休館日:年中無休 ※但し、メンテナンス休館日あり
営業時間:9:00 ~ 25:00 (最終受付24:00)

電車

●JR線「芦屋」駅より無料送迎バス有り
●阪神電車「阪神芦屋」駅より無料送迎バス有り
●阪神電車「阪神打出」駅より無料送迎バス有り
●阪急電車「阪急夙川」駅より無料送迎バス有り

▶参考情報:送迎バスの乗り場、時刻表については、公式サイトのこちらをご覧下さい。

大阪方面からの行き方

神戸方面からの行き方

 

●駐車場は200台有り。

・入浴利用の方は、4時間無料
・入浴利用+岩盤浴利用の方、6時間無料
・上記に加え「+1500円」で、完全無料

 

11,「日本の秘湯」ゆーナビ編集部コメント

いかがでしたでしょうか?

今回は関西の中でもメディアにもしばしば登場し人気が高いスーパー銭湯の水春グループ。その中でもワンランク上のラグジュアリースパとして施設やサービスともにクオリティが高い「潮芦屋温泉スパ水春」をご紹介しました。

 

●お風呂(源泉掛け流し風呂と炭酸泉はおさえておきましょう)
●岩盤浴(お風呂の前に無理なく汗をかくのがベスト)
●食事(お風呂の湯上がりに「お寿司」や「和食」などその時々の気分で料理を楽しむべし)
●リクライナールーム(スパ水春ならではのくつろぎスポットで、ここが特にオススメなので湯上がりのくつろぎタイムとして必ずおさえておくべし)
●エステやホットヨガ(女性の方にオススメ、美容や健康など目的に合わせて利用されるとよいかも)

 

など、今回は単に「潮芦屋温泉スパ水春」の施設を紹介するだけでなく、実際に訪れている私のオススメの過ごし方をもとに施設の特徴をご紹介しました。

スーパー銭湯での過ごし方は人それぞれ好みのくつろぎ方があります。そのため、そのひとつの参考にしていただければ幸いです。

 

12,【関連情報】「潮芦屋温泉スパ水春」以外の水春グループのおすすめ情報

今回ご紹介してきたのは兵庫県芦屋市にある「潮芦屋温泉スパ水春」ですが、水春グループは、関西の他の都道府県にも店鋪を展開されています。

「潮芦屋温泉スパ水春に行きたいけど、芦屋までいくのはちょっと遠い!」
「水春でのオススメの過ごし方を知りたい!」

 

など、このように思われた方は、以下の水春の関連情報もチェックしてみてくださいね。

(1)【大阪府】水春の店舗情報

「東香里湯元 水春」の店鋪情報はこちらをご覧下さい。

「箕面湯元 水春」の店鋪情報はこちらをご覧下さい。

「鶴見緑地湯元 水春」の店鋪情報はこちらをご覧下さい。

(2)【滋賀県】水春の店舗情報

「草津湯元 水春」の店鋪情報はこちらをご覧下さい。

(3)「水春」でのオススメの過ごし方シリーズ

大阪箕面にある「箕面湯元水春」!種類豊富なお風呂、岩盤浴ではヨガにも挑戦!大型アミューズメント施設内にあり1日遊べます!

 

 

記事作成日:2018年10月10日
記事作成者:「日本の秘湯」ゆーナビ編集部

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  2. 「日本三大美人の湯」について解説。群馬「川中温泉」、和歌山「龍神温泉」、島根「湯の川温泉」をまとめました。

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    2018.06.05

  3. 「有馬温泉」の日帰り温泉が堪能できるオススメ全26施設まとめ

    「有馬温泉」で日帰り温泉が堪能できるオススメ全24施設をまとめました。

    2018.09.18

  4. 「支笏湖温泉」で日帰り入浴ができるオススメ温泉まとめ

    「支笏湖温泉」で日帰り入浴ができるオススメ温泉をまとめました。

    2018.08.20

  5. 秋田「乳頭温泉郷」日帰り入浴で人気の温泉をまとめ

    秋田「乳頭温泉郷」日帰り入浴で人気の温泉をまとめてご紹介。

    2018.10.05

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