【秋田県】乳頭温泉郷「鶴の湯温泉」一生に一度は宿泊したい極上温泉!有名な混浴露天風呂は日帰りもOKです。
乳頭温泉「鶴の湯温泉」一生に一度は宿泊したい極上温泉!有名な混浴露天風呂は日帰りもOK!

乳頭温泉「鶴の湯温泉」一生に一度は宿泊したい極上温泉!有名な混浴露天風呂は日帰りもOK!

 

秋田県仙北市にある温泉地「乳頭温泉郷」。

最近では、すっかり「秋田の秘湯」として人気を集めていますね。

 

▶参考情報:「乳頭温泉郷」について詳しくはこちら

 

温泉好きのみならずとも名前は聞いたことあるという人も多いのではないでしょうか。

ブナの原生林に囲まれたその立地はまさに秘湯。

今秘湯めぐりというのが、温泉好きの方の中では人気の楽しみ方ですが、その火付け役ともいえる温泉地です。

「乳頭温泉郷」は、乳頭山の麓に7つの温泉があり、それぞれ独自の源泉を持っているのが特徴です。そんな「乳頭温泉郷」の中でも、特に人気が高く、温泉好きなら一度は行ってみたいと思う温泉をご紹介したいと思います。

その名称は、乳頭温泉郷「鶴の湯温泉」。

 

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出典:instagram/tamayu314さん

 

「鶴の湯温泉」は、「乳頭温泉郷」の中でも最も古い温泉でなんと350年以上の歴史があります。

建物は当時ものが使用されていて、敷地内に一歩入ると雰囲気はまるで時代劇の舞台。

温泉地としてだけでなく観光地としても大人気の場所なんです。

そして、歴史のある建物とともに「鶴の湯温泉」のシンボルとして人気なのが、広い「混浴露天風呂」です。

 

出典:instagram/hitoritabiokさん

 

この混浴露天風呂は観光パンフレットなどにも使わるほど有名な露天風呂です。

白く濁ったお湯に辺りは手つかずの自然。

温泉好きでなくても一度はこんな露天風呂に入ってみたいと思うシチュエーションではないでしょうか。

また「鶴の湯温泉」は、宿泊施設としても大人気。

タイムスリップしたかのような雰囲気を求めて、半年前から多くの人が予約をしているそうです。

今回は、そんな温泉好き憧れの人気温泉、乳頭温泉郷「鶴の湯温泉」についてその魅力や混浴露天風呂をはじめとするお風呂、またなかなか予約が取れないほど人気の宿泊施設についてもご紹介したいと思います。

 

▼【宿泊情報】乳頭温泉「鶴の湯」温泉旅館の宿泊予約は、以下の公式サイトしてみてください。

公式サイトでの宿泊情報はこちら

 

▼【関連情報】乳頭温泉「鶴の湯」のご紹介にあたって、以下の公式サイトもご覧下さい。

公式サイトはこちらをご覧下さい。

 

▼鶴の湯温泉のある「乳頭温泉郷」まで飛行機やレンタカーで行かれる方は、以下でお得な料金の航空会社やレンタカー会社をチェックしてみてください。

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1,秘湯ブームの火付け役!情緒たっぷり「鶴の湯温泉」ってどんな所!?

出典:instagram/takimotosayanoさん

 

まず最初に、「鶴の湯温泉」ってどんな所なのか?についてご紹介しておきます。

前述したように乳頭温泉郷にある「鶴の湯温泉」は、最近では雑誌や旅行のパンフレットでも紹介されるほど有名になりました。

国内だけでなく、海外からも「鶴の湯温泉」を求めて訪れます。

秋田県といえば、けっして便利な立地ではありませんよね。特に「鶴の湯温泉」がある乳頭温泉郷は、秋田空港からも距離があり交通のアクセスあまりよくありません。

それにもかかわらず何故それほど人気があるのかというと、まずは江戸時代にタイムスリップしたかのような歴史を感じる建物。

 

(1)歴史ある建物は必見です!

鶴の湯温泉の歴史ある建物

写真は、「鶴の湯温泉」の建物の様子です。

 

それもそのはず、「鶴の湯温泉」の開湯は江戸時代まで遡り、秋田藩主「佐竹義隆」も湯治にやってきたという記録もあります。

 

▶参考情報:「佐竹義隆」について詳しくはWikipediaの情報も参考にご覧下さい。

 

そして建物の中でも有名な「本陣」は、現在でも当時のままのものが残されているんです。

 

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出典:instagram/mmm_nutriさん

 

歴史を感じる黒い木造の建物と山の緑が、日本の原風景といった感じで非常に絵になります。

ちなみに「鶴の湯温泉」は、開湯当時は「田沢の湯」と呼ばれていましたが、1708年、鶴がこの温泉に入って傷を癒しているのが発見され、「鶴の湯」に名前が変わったそうです。

 

(2)有名な混浴露天風呂は最高のロケーションです!

そして、もう一つ人気の理由はロケーション最高の混浴露天風呂。

 

「鶴の湯温泉」の混浴露天風呂

写真は、「鶴の湯温泉」の混浴露天風呂の様子です。

 

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出典:instagram/asahi_photographyさん

 

広々とした露天風呂に白濁したお湯。周りにはススキが生い茂っていて背景にはブナの原生林。温泉は、足元からぷくぷくと上がる足元湧出でお湯も極上。

誰もがイメージする秘湯にピッタリの露天風呂ではないでしょうか。

ちなみに「鶴の湯温泉」は、この混浴露天風呂以外にも3つの内湯と女性専用の露天風呂があります。

雰囲気もお湯も露天風呂とは違うのですが、こちらももちろん極上ですよ。

お風呂については次の段落で詳しくご紹介したいと思います。

 

2,4種類の泉質が味わえる「鶴の湯温泉」のお風呂をご紹介

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出典:instagram/uyamuyamuyaさん

 

それでは、「鶴の湯温泉」のお風呂について詳しく見ていきましょう。

「鶴の湯温泉」には、有名な混浴露天風呂以外にも3つの内湯と女性専用露天風呂があるとご紹介しました。

「白湯、黒湯、中の湯」、そして「女性専用露天風呂」です。

見た目はどのお風呂も白濁していて一見すると同じようにみてるのですが、実はそれぞれ泉質が違う温泉が楽しめるようになっているんです。

「混浴露天風呂」があまりに有名過ぎるのですが、他のお風呂もなかなか侮れない存在なんですよ。

それでは、「鶴の湯温泉」のお風呂を順番にご紹介していきたいと思います。

 

(1)「混浴露天風呂」(泉質:含硫黄ナトリウム・カルシウム塩化物・炭酸水素泉【硫化水素型】)

まず「鶴の湯温泉」のお風呂紹介の1つ目は、「混浴露天風呂」です。

「鶴の湯」といえばこの露天風呂は外せません。「混浴露天風呂」の魅力はなんといってもロケーション。旅行パンブレットでも紹介されるほど「ザ・秘湯!」という雰囲気が最高です。

そして、「鶴の湯」のお湯は熱いことも特徴なのですが、ここは露天ということもあって比較的ぬるめ。

最高のロケーションでゆっくりと露天風呂が堪能出来るんです。

ですが、「混浴はちょっと…」という女性もいますよね。

でも大丈夫。

お湯は白く白濁していますし、女湯からお湯が繋がってお湯の中を移動していけば見られる心配はありません。

混浴初心者でも挑戦しやすい温泉なんです。

せっかく「鶴の湯」まで来られたらぜひ「混浴露天風呂」はチャレンジしてくださいね。

 

(2)「白湯」(泉質:含硫黄ナトリウム・カルシウム塩化物・炭酸水素泉【硫化水素型】)

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出典:instagram/satozi.ds400さん

 

「鶴の湯温泉」のお風呂紹介の2つ目は、「白湯」です。

「白湯」は、「混浴露天風呂」から橋を渡ったところにある内湯の一つ。

建物は木造で非常に風情が感じられます。

泉質は、「混浴露天風呂」と同ですが、こちらは内湯のぶん露天風呂より温度が高め。浴室内は4、5人が入れる大きさの浴槽があるだけで石鹸類はなくとってもシンプルです。

露天風呂が混雑している時でも比較的空いていることが多いのがポイントです。

 

(3)「黒湯」(泉質:ナトリウム塩化物・炭酸水素泉)

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出典:instagram/ilovenipponさん

 

「鶴の湯温泉」のお風呂紹介の3つ目は、「黒湯」です。

「白湯」の隣にあるのが「黒湯」です。

「黒湯」といってもお湯の色は他と同じで白く濁っています。白湯よりもコンパクトで浴槽は2、3人が入れる大きさ。

お湯の温度は白湯より少しぬるめでゆっくりと浸かりたい時におすすめです。

 

(4)「中の湯」(泉質:含重曹・食塩硫化水素泉)

「鶴の湯温泉」のお風呂紹介の4つ目は、「中の湯」です。

「中の湯」は、1、2人サイズの浴槽がある内湯。

浴槽の隣には掛け湯と水があり、お湯が熱いので水でぬるめて掛けるようになっています。また、「中の湯」には内湯のほかに5、6人サイズの露天風呂もあります。

春から秋の営業で、冬の間は利用できません。

「混浴露天風呂」や「女性専用露天風呂」は混雑していることが多いので、「中の湯」の露天風呂は案外穴場かもしれません。

 

(5)「滝の湯」(泉質:含硫黄ナトリウム塩化物・炭酸水素泉)

「鶴の湯温泉」のお風呂紹介の5つ目は、「滝の湯」です。

「中の湯」の露天風呂の横にある打たせ湯が「滝の湯」です。

少々地味な存在ですが、流れてくるお湯の量がちょうどよく病みつきになります。

 

(6)「女性専用露天風呂」

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出典:instagram/henteko_da_zooさん

 

最後に、「鶴の湯温泉」のお風呂紹介の6つ目は、「女性専用露天風呂」です。

「やっぱり混浴はちょっと…」という人でも大丈夫な露天風呂です。

女性に優しい心遣いが嬉しいですね。

広さも30人くらいは入れそうなくらい広々としています。

男性の目も気にせず、山の自然を眺めながらのんびりと温泉を楽しめます。

 

以上が「鶴の湯温泉」のお風呂のご紹介でした。

有名な混浴露天風呂以外にも実は「鶴の湯」にはたくさんのお風呂があるんですよ。

混浴露天風呂などは、混雑していることも多く、日帰りで利用する際などは時間をたっぷり取っておいたほうが温泉を満喫することが出来るのでオススメですよ。

 

3,「6カ月待ちも!?」それでも泊まりたい人気の宿泊施設をご紹介

出典:instagram/auntkokekoさん

 

次に、「鶴の湯温泉」の宿泊施設について詳しく見ていきましょう。

ここまでは、「鶴の湯温泉」の主な特徴や日帰り温泉についてご紹介してきましたが、やっぱり「鶴の湯温泉」は温泉宿としても非常に人気が高いんです。

人気の部屋になるとなんと6カ月前には満室となってしまうほど。

驚きですよね!そんなに人気の高い宿とは一体どんなところなのでしょうか。そこで「鶴の湯温泉」のお部屋をはじめ食事などもご紹介したいと思います。

 

(1)お部屋

まずは、「お部屋」のご紹介。

「鶴の湯」には4種類の客室があってそれぞれ雰囲気と値段が違います。

 

1,本陣

 

一番人気は本陣と呼ばれるお部屋。

歴史を感じる黒い木造で囲炉裏もありまさに「鶴の湯」のイメージにピッタリ。夕ご飯もお部屋で頂けて、囲炉裏ではなんと岩魚を焼くことも出来るんです。

 

 

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出典:Instagram/nyantama5さん

 

しかも古いだけでなく、綺麗なトイレと洗面台もあり快適さもバッチリ。

これで1泊2食で「12.250円(大人1人)※2019年8月現在」という驚きのお値段。半年待ちなのも納得です。

 

2,その他の部屋タイプ「2号館、3号館」、「新本陣・東本陣」、「1号館」

 

その他のお部屋は、一番安いところが2号館と3号館で1泊2食で「9.830円」※2019年8月現在。

6畳一間でこじんまりとしていますが、食事は本陣でいただけますし、お風呂も「鶴の湯温泉」が入りたい放題なので十分ではないでしょうか。

 

そして一番新しいお部屋が、「新本陣・東本陣」。

こちらにも囲炉裏があるお部屋もあります。洗面台、ウォシュレット付きトイレがあり快適。また夕食はお部屋で楽しめます。

お値段は、1泊2食で「14.450円~19.950円(大人1人)※2019年8月現在」と他と比べると少々お高めですが、それでも安いですよね。

古さも感じたいけど、快適さは譲れないという人には新本陣・東本陣がオススメです。

 

最後のお部屋は、全室が2階にある「1号館」。

部屋には畳の和室の他に広縁もあり広々、窓からは「鶴の湯温泉」の風景が望めます。

お値段は1泊2食「12.800円(大人1人)※2019年8月現在」

 

(2)お食事

続いては、お食事についてご紹介したいと思います。

 

出典:instagram/hitoritabiokさん

 

「鶴の湯温泉」は、自然豊かな山間にある温泉なので、食事もやはり山の幸をたくさん使った料理が中心です。

山菜や野菜が中心ですが、けして質素というわけではなく味も量も満足度抜群です。

特に名物料理の「山の芋の鍋」は人気が高いメニューで、囲炉裏で温められたアツアツの鍋は最高です。

特に寒い冬には温かいお鍋は身にしみわたります。

 

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出典:instagram/ayalittleさん

 

 

囲炉裏を囲んでのごはんは不思議と会話も弾みます。

「鶴の湯温泉」は日帰りでも十分楽しめますが、宿泊すれば日帰りのお客さんたちが帰ったあともゆっくりと温泉を楽しめます。

より「鶴の湯温泉」の風情と趣をさらに実感したいと時にはぜひ宿泊で利用してみてください。

また「鶴の湯温泉」の部屋にはテレビがありません。

ですが、タイムスリップしたかのような景色と温泉があればそれだけで十分。

日頃の慌ただしさを忘れてのんびりと過ごしてくださいね。

 

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出典:instagram/kenj12さん

 

(3)「鶴の湯温泉」の紹介動画

「鶴の湯温泉」の動画を以下でご紹介しておきますので、合わせてご覧下さい。

 

 

 

4,「鶴の湯温泉」の泉質紹介

次に、「鶴の湯温泉」の泉質をご紹介していきます。

 

(1)白湯

泉質: 含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物・炭酸水素泉(硫化水素型)
泉質特徴:白濁しています。
源泉温度:39.4℃
ph値:7.1

 

(2)黒湯

泉質: ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉
泉質特徴:白濁しています。

 

(3)滝の湯

泉質: 含硫黄-ナトリウム-塩化物・炭酸水素泉
泉質特徴:白濁しています。
源泉温度:39.4℃
ph値:7.1
湧出量:不明

 

(4)中の湯

泉質: 含重曹・食塩硫化水素泉
泉質特徴:白濁しています。
源泉温度:46.8℃
ph値:6.6
湧出量:不明

 

効能:高血圧症、動脈硬化症、糖尿病、慢性皮膚病、慢性婦人病、他

 

5,「鶴の湯温泉」の口コミ・評判情報

雰囲気たっぷりな乳頭温泉郷「鶴の湯温泉」。

行ってみたいと思った人も多いのではないでしょうか。

ここでは、実際に行かれたことのある方の「鶴の湯温泉」の口コミや感想をご紹介します。

現在ご検討中の方や、これから行き先を考え始めの方は、是非参考にご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 



みなさんタイムスリップしたかのようなレトロな雰囲気が気に入っているようです。

白濁したお湯のおかげで混浴初心者でも挑戦しやすいという声もあるので、ためらっている人もぜひチャレンジしてみてください。

そして「鶴の湯温泉」を訪れず季節は断然、冬が人気があるようですね。深く降り積もった雪と情緒あふれる建物、そして温かい温泉の組み合わせは最高のようです。

また、人気の温泉だけに昼間は混雑していることも多いようで、じっくり温泉を楽しみたい人は泊りがオススメです。

 

6,乳頭温泉郷「鶴の湯温泉」の基本情報

名前:乳頭温泉郷 鶴の湯温泉
英語表記:NYUTO ONSENGO TSURUNOYU
郵便番号:014-1204
住所:秋田県仙北市田沢湖田沢字先達沢国有林50
電話番号:0187-46-2139
営業期間:年中無休 ※月曜日は露天風呂の入浴が出来ません
営業時間:10:00~15:00
入浴料:※2019年8月現在

 

・600円

 

お風呂情報:露天風呂(混浴1個、女性専用1個)、内湯(男女各3個)
施設備付の備品:シャンプー、ボディーソープ ※内湯のみ
駐車場:あり ※50台(無料)
公式サイト:http://www.tsurunoyu.com/
お役立ち情報:

●冬場に宿泊の場合は暖房費がかかります。※1,080円(10月頃〜4月頃)

 

7,秋田 乳頭温泉郷「鶴の湯温泉」までのアクセス情報

googleマップで見る場合はこちら 

 

郵便番号:〒014-1204
住所:秋田県仙北市田沢湖田沢字先達沢国有林50
電話番号:0187-46-2139

 

▶参考情報:公式サイトの交通案内ページも参考にご覧下さい。

 

(1)電車

・JR線「田沢湖」駅下車後、羽後交通乳頭行きのバスに乗車(約40分)。「アルパこまくさ」バス停で下車後、「鶴の湯温泉」の送迎有
※「田沢湖」駅に到着後、乗車するバスの時間を「鶴の湯温泉」まで連絡すると送迎にきていただけます。

 

(2)車

・東北自動車道「盛岡IC」から国道46号、国道341号を経由して約60分。

 

8,「日本の秘湯」ゆ〜ナビ編集部コメント

秋田の乳頭温泉郷「鶴の湯温泉」は、なんといってもタイムスリップしたかのような雰囲気が魅力です。日本にまだこんな場所があったのかと、まさに秘湯という言葉がピッタリの温泉です。

白濁したお湯の温泉は他にもありますが、「鶴の湯温泉」のなめらかさは格別だと感じます。
有名な露天風呂は混浴ですが、カップルで利用している人も多く女性でも比較的挑戦しやすいと思います。

情緒あふれる露天風呂で楽しむ温泉は至福のひとときです。

そして可能であれば泊りがけで利用するのがオススメです。お風呂も日帰りのお客さんが帰り、日が沈んで明かりに照らされた「鶴の湯温泉」の雰囲気はとっても幻想的。

これが楽しめるのは宿泊した人だけの特権です。

温泉好きなら一度は行っておくべき温泉ですね。

 

 

 

記事作成日:2019年08月11日
記事作成者:「日本の秘湯」ゆーナビ編集部

 

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