群馬「草津温泉」おすすめ日帰り温泉。立ち寄り湯が可能な全33施設まとめ。

草津温泉のおすすめ日帰り温泉情報まとめ

関東の人気温泉地といえば、神奈川「箱根湯本温泉」、栃木「鬼怒川温泉」、栃木「那須温泉」、神奈川「湯河原温泉」、群馬「伊香保温泉」など、全国的にも有名な温泉地がありますが、もうひとつ関東で圧倒的な人気を誇るのが群馬「草津温泉」です。

 

▶参考情報:関東の人気温泉地の情報は以下の関連情報もご覧ください。
「箱根湯本温泉」日帰り入浴おすすめ温泉。全24箇所の旅館施設をまとめました。
栃木「鬼怒川温泉」日帰り温泉で入浴可能な全19ヶ所の旅館施設などをまとめました。

 

草津~よいとこ~の歌が有名で知られている「草津温泉」。

有馬温泉(兵庫)、草津温泉(群馬)、下呂温泉(岐阜)」の日本三大名泉の一つにも数えられいる名湯で、日本だけでなく世界中からたくさんの観光客が訪れる人気の温泉地です。

 

▶参考情報:日本三大名泉についての情報は以下の関連情報もご覧ください。
草津温泉「和風村」湯めぐり手形で日帰り入浴ができる全15の旅館をまとめました。
「有馬温泉」おすすめ日帰り温泉。立ち寄り湯ができる24施設をまとめました。
有馬温泉「金の湯と銀の湯」! 自慢の「金泉」と「銀泉」を外湯めぐりで日帰り体験!
下呂温泉の共同浴場(公衆浴場)3つの日帰り入浴施設をまとめました。

 

しかも温泉の自然湧出量が日本一!
なんと一日にドラム缶23万本分も湧き出しているんだそう。

そんな草津温泉にはたくさんのホテルや旅館がありますが、そのほとんどで源泉かけ流しの温泉が楽しめるんです。さらに温泉好きにはたまらない、昔ながらの「湯治場」の雰囲気が残っている「共同浴場(公衆浴場)」もたくさんあります。

 

▶参考:草津温泉の「共同浴場(公衆浴場)」は以下をご覧下さい。

 

風情のある温泉街をぶらぶら散策しながら外湯にふらりと立ち寄るのも温泉旅行の魅力ですよね。

またせっかく日本屈指の名湯「草津温泉」に来たらいろいろなお風呂を入り比べたいという人もいると思います。

そこで今回は、「草津温泉」で日帰り入浴が可能なおすすめ温泉施設をまとめてご紹介したいと思います。

ホテルや旅館の温泉から共同浴場(公衆浴場)まで、雰囲気やタイプもいろいろな施設があるので、きっと行ってみたいと思う施設が見つかると思いますよ。

 

▼【関連情報】群馬「草津温泉」温泉旅館の宿泊予約は、以下でお得な料金をチェックしてみてください。

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この記事の目次

1,「草津温泉」で日帰り温泉が堪能できるオススメ温泉旅館25選

まず最初に、「草津温泉」で日帰り入浴が出来るオススメの旅館・ホテルを「25箇所」を一覧でご紹介したいと思います。

綺麗で設備も整っているので、老若男女問わず利用しやすいのが魅力です。

それでは、順番にご紹介していきたいと思います。

 

1−1,奈良屋

 

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1つ目に紹介する「草津温泉」で日帰り入浴が楽しめる宿泊施設は「奈良屋」です。

「奈良屋」は、草津温泉きっての観光スポット「湯畑」から徒歩1分のところにある老舗高級旅館。

現在では貴重な存在になった「湯守」という伝統文化を明治10年の創業以来受け継いでいます。

館内も和風で落ち着いた雰囲気が漂います。

お風呂は、男女それぞれ「露天風呂」と「内湯」、そして「貸切風呂」が3ヶ所あります。お湯は「白旗源泉」を使用。もちろん源泉かけ流しです。なめらかで湯あたりの優しい温泉です。温度も適温でのんびり温泉を楽しむことが出来ます。

日帰り入浴では、お風呂だけの利用が可能。

入浴料金は「1,200円」と少し高めですがタオル付きで、アメニティも充実。脱衣所には鍵付きのロッカーも完備していて、湯上りコーナーまであります。

設備も温泉の質にも満足できる旅館です。

 

 

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奈良屋の基本情報

●住所:群馬県吾妻郡草津町草津396
●電話番号:0279-88-2311
●入浴料:※2019年3月現在の情報

 

・大人1,200円
・子供(3歳から小学生)600円

※貸切風呂 上記の料金プラス2,700円
※貸切風呂は予約不可。また混雑時は利用できない場合があります。

 

●日帰り入浴利用時間:12:30~14:00
●源泉:白旗源泉
●公式サイト:https://www.kusatsu-naraya.co.jp/

 

1−2,草津ホテル

 

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2つ目に紹介する「草津温泉」で日帰り入浴が楽しめる宿泊施設は、「草津ホテル」です。

大正2年創業の老舗旅館です。ホテルという名前が付いていますが、1952年頃に改装され今では純和風の温泉旅館として営業しています。

「草津ホテル」の特徴は、草津温泉でもわずか6軒の宿しか引いていないという貴重な「西の河原源泉」を使用しているところ。

やわらかな感触がある温泉として評判の高い温泉です。

お風呂は自然に囲まれた「露天風呂」や広々とした「大浴場」をはじめ、2つの「賽泉の湯(中浴場)」に「足湯」があります。いろいろなスタイルのお風呂で草津温泉の名湯を堪能してください。

日帰り入浴はお風呂のみの利用が出来ます。

また「貸切風呂」もあり、宿泊者の予約がなれけば利用することも出来ます。
貸切風呂の入浴料は、通常の入浴料金に加えて、別途「1,500円」が必要です。

 

 

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草津ホテルの基本情報

●住所:群馬県吾妻郡草津町草津479
●電話番号:0279-88-5011
●入浴料:※2019年3月現在

 

・800円
※貸切風呂は上記の料金プラス1,500円
※貸切風呂は混雑時は利用できない場合があります

 

●日帰り入浴利用時間:13:00~17:00
●源泉:西の河原源泉
●公式サイト:http://www.kusatsuhotel.com

 

1−3,安兵衛の湯 日新館

 

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3つ目に紹介する「草津温泉」で日帰り入浴が楽しめる宿は、「日新館 」です。

草津温泉で最古の温泉宿です。

ここの家紋や姓は、あの有名な源頼朝から賜ったと言われています。

「湯畑」のすぐ下に建つというローケーションも最高。その立地を生かして昔は湯畑から直接温泉を引いて利用していたそうです。

お風呂は、男湯が「内風呂」と「露天風呂」、女湯が「内風呂」に温度の違う2種類の浴槽があります。床や浴槽は石・タイル張りですが、 壁から天井にかけては、すべて木造湯屋の雰囲気で趣があります。

そして源泉は湯畑源泉を使用しているのですが、さすが距離が近いだけあって鮮度も抜群。

草津の温泉と歴史を感じたい人にはイチオシの旅館です。

 

 

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安兵衛の湯 日新館の基本情報

●住所: 群馬県吾妻郡草津町草津368
●電話: 0279-88-2013
●入浴料:※2019年3月現在

 

・800円
※和風村「湯めぐり手形」持参の場合は700円

 

●日帰り入浴利用時間:13:00~16:00
●源泉:湯畑源泉
●公式サイト:http://www.ekinariya.com/

 

1−4,大阪屋旅館

 

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4つ目の「草津温泉」で日帰り入浴が楽しめる宿は、「大阪屋旅館」です。

こちらも「湯畑」から歩いて1分のところにある老舗温泉旅館。

白い壁と梁のコントラストが印象的な江戸時代から伝わる草津温泉の伝統的な建築様式「せがい出し梁り造り」の建物としても知られています。

「大阪屋旅館」で使用しているのは「湯畑源泉」。源泉がすぐそばにあるので新鮮なお湯が楽しめるのが魅力。

お風呂の種類は男女それぞれに檜を使った「露天風呂」と御影石を使った「内湯」。これ以外にも「屋外岩風呂」があって「洞窟風呂」と「ハーブ風呂」がありますが、日帰り入浴が出来る時間は女性専用となっています。男の人は少し残念ですが、女の人は得した気分になりますね。

温泉街の中心にあるので、散策ついでに立ち寄るのにもオススメです。

 

 

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大阪屋旅館の基本情報

●住所:群馬県吾妻郡草津町356
●電話番号:0279-88-2411
●入浴料:※2019年3月現在

 

・1,000円

 

●日帰り入浴利用時間:13:00~15:00
※利用出来ない日もあります。事前に確認するのがオススメです。
●源泉:湯畑源泉
●公式サイト:http://www.osakaya.in/

 

1−5,ひのき亭牧水

 

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5つ目に紹介する「草津温泉」で日帰り入浴が楽しめる宿は、「ひのき亭牧水」です。

 

「ひのき亭牧水」は名前の通り、木曽檜を使った「総ヒノキ風呂」が自慢の純和風の温泉旅館。館内も至る所にヒノキが使われていて木のぬくもりにほっこり癒されます。

お風呂は男女別の「内風呂」のみで露天風呂はありませんが、総ヒノキ造りの浴槽は圧巻です。浴槽だけでなく壁や床もヒノキを使用している贅沢な空間になっています。

引いている温泉は草津温泉で一番湧出量が多い「万代鉱」。もちろん源泉かけ流しで、入りやすい適温に調節してくれています。

日帰り入浴は、お風呂のみの利用と客室での休憩がセットになったプランがあります。休憩付きのプランの場合は別料金で昼食(お弁当)を頼むことも出来ます。

また「ひのき亭牧水」は、数寄屋造りの建物や庭も美しいので、訪れた際には注目してみてください。

 

 

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ひのき亭牧水の基本情報

●住所: 群馬県吾妻郡草津町草津19
●電話番号:0279-88-3708
●入浴料:※2019年3月現在

 

・お風呂のみ 700円
・客室休憩がセットのプラン 1人3,000円/2時間
※バスタオル(貸出)オリジナルタオル付き
※1人1,000円で1時間で延長可能
※昼食(お弁当)は1,000円又は1,500円

 

●日帰り入浴利用時間:11:00〜※要確認
※利用出来ない日もあります。事前に確認するのがオススメです。
●源泉:万代鉱源泉
●公式サイト:http://www.bokusui.info/

 

1−6,薬師の湯 湯元館

 

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6つ目に紹介する「草津温泉」で日帰り入浴が楽しめる宿は、「薬師の湯 湯元館」です。

湯畑のそばにはる「癒し・健康・美容」にこだわった和風旅館です。全8室というこじんまりとしたアットホームな雰囲気も魅力です。

お風呂は男女それぞれに「内湯」と「貸切風呂」があります。内湯の浴室は木の床になっていてとってもいい雰囲気。そして窓から見える箱庭風の庭園がさらに癒しの空間を演出してくれます。

源泉は近くにある「湯畑源泉」を使用。もちろん源泉かけ流しで鮮度も抜群です。

日帰り入浴はお風呂のみの利用が可能。「貸切風呂」も12時から16時の間であれば利用することが出来ます。

 

薬師の湯 湯元館の基本情報

●住所:群馬県吾妻郡草津町草津366
●電話番号:0279-88-3394
●入浴料:※2019年3月現在

 

・800円
・貸切風呂(12:00~16:00)/1,200円

 

●日帰り入浴利用時間:要確認
※利用出来ない日もあります。事前に確認するのがオススメです。
●源泉:湯畑源泉
●公式サイト:http://www.kusatsu-yumotokan.co.jp/

 

1−7,山本館

 

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7つ目の「草津温泉」で日帰り入浴が楽しめる宿は、「山本館」です。

「山本館」は、湯畑の目の前にある江戸時代創業の老舗旅館です。堂々とした風格が漂う建物は 大正時代に建てられた数寄屋造りで、なんと国の登録有形文化財にも認定されています。

そんな宿泊するには敷居が高く感じる「山本館」ですが、日帰り入浴も受け付けているので気軽に利用することが出来ます。

「山本館」のお風呂は、「内風呂」のみですが贅沢な総ヒノキ造り。飴色に使い込まれた木の味わいがとっても素敵です。大正ロマンを感じるアーチ状の窓も印象的。また脱衣所も木の温かみを感じる造りになっています。

お湯は「白旗源泉」を源泉100%かけ流しで使用。エメラルドグリーンがかった白濁したお湯で硫黄の匂いが感じられます。

日帰り入浴はお風呂のみの利用が出来ます。
建物だけでも一見の価値がある旅館なのでぜひ散策ついでに立ち寄ってみてください。

 

 

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山本館の基本情報

●住所:群馬県吾妻郡草津町草津404
●電話番号:0279-88-3244
●入浴料:※2019年3月現在

 

・1,000円

 

●日帰り入浴利用時間:11:30~15:00
●源泉:白旗源泉
●公式サイト:http://yamamotokan.com/

 

1−8,群龍館

 

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8つ目の「草津温泉」で日帰り入浴が楽しめる宿は「群龍館」です。

湯畑から徒歩1分という便利な場所にある温泉旅館です。「龍神の湯」と呼ばれる内湯があり、そこは開運の場として知られていています。

お風呂は内風呂の「龍神の湯」と「貸切風呂」があります。(日帰り入浴の場合は内湯のみ利用可能)
「龍神の湯」は総檜造り。浴槽はもちろん、床や壁、天井も檜で造られています。さらに脱衣所も檜造りというとっても贅沢なお風呂です。

そしてお湯は、宿に隣接している「白旗源泉」を引いています。少し白濁したお湯で泉質の良さもバッチリ。入浴後のお肌はツルツルになりますよ。温度も熱すぎず入りやすいので安心です。

日帰り入浴はお風呂だけの利用が可能です。

 

群龍館の基本情報

●住所:群馬県吾妻郡草津町大字草津394-2
●電話番号:0279-88-2079
●入浴料:※2019年3月現在

 

・700円

 

●日帰り入浴利用時間:12:00~15:00
●源泉:白旗源泉
●公式サイト:http://www21.cx/gunryu/

 

1−9,弁天の湯 益成屋

 

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9つ目に紹介する「草津温泉」で日帰り入浴が楽しめる宿は、「弁天の湯 益成屋」です。

全6室というこじんまりとした 素朴な旅籠風の旅館です。昔ながらの日本旅館の良さを追求していて、館内の至る所に懐かしさと温かみを感じます。

お風呂は、浴室も脱衣所も総ヒノキ造りが自慢。少し色付いた壁や天井が良い味を出しています。男女それぞれに「内風呂」があり、源泉は「白旗源泉」を引いています。

湯畑から歩いて1分ほどと温泉街の中心にあるので、散策途中に立ち寄るのもオススメです。

 

弁天の湯 益成屋の基本情報

●住所:群馬県吾妻郡草津町4046
●電話:0279-88-2005
●入浴料:※2019年3月現在

 

・1,000円

 

●日帰り入浴利用時間:11:00~14:00
●源泉:白旗源泉・湯畑源泉(※湯畑源泉は客室風呂のみ)
●公式サイト:http://www.ekinariya.com/

 

1−10,ホテル&スパリゾート 中沢ビレッジ

 

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10個目に紹介する「草津温泉」で日帰り入浴が楽しめるのは、「ホテル&スパリゾート 中沢ビレッジ」です。

草津温泉最大のクアパークリゾートです。標高1,200mの高台にあり、周辺には緑豊かな森が広がります。10万坪という広大な施設内にはホテルや温泉はもちろん、室内プールやボーリング場、テニスコートもあり冬にはスキーも楽しめます。

そんな「ホテル&スパリゾート 中沢ビレッジ」では日帰り入浴も可能。

お風呂は広々とした「大浴場」、開放的な「露天風呂」があり、それぞれに「あつ湯」と「ぬる湯」2つの浴槽があります。草津温泉はお湯が熱いことも有名なので、2種類の温度設定があるのは嬉しいですね。

ちなみに引いている源泉は草津で一番有名な「湯畑源泉」です。

せっかく草津に来たのに、天気が悪かったという時や子供連れの家族旅行などには、施設が充実している「ホテル&スパリゾート 中沢ビレッジ」がオススメです。

 

ホテル&スパリゾート 中沢ビレッジの基本情報

●住所:群馬県吾妻郡草津町大字草津618
●電話:0279-88-3232
●入浴料:※2019年3月現在

 

・大人800円
・子供(3歳〜12歳)500円

 

●日帰り入浴利用時間:24時間(11:30~13:00の清掃時間は除く)
●源泉:湯畑源泉
●公式サイト:http://0932.jp/

 

1−11,湯の宿 季の庭

 

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11個目の「草津温泉」で日帰り入浴が楽しめる宿は、「湯の宿 季の庭」です。

「湯の宿 季の庭」は、観光スポット「湯畑」から少し離れた静かな場所にある温泉旅館。全客室露天風呂付きという贅沢な造りが人気です。

そして肝心のお風呂は種類豊富なのが特徴です。大湯処「季の湯」には、男女それぞれ5種類のお風呂があり岩盤浴やサウナも完備(サウナ・岩盤浴は日帰りの場合は時間外です)。湯治処「古の湯」には4種類のお風呂があります。

ちなみどちらも源泉かけ流しですが、「季の湯」は「わたの湯」、「古の湯」は「湯川の湯」と使用している源泉が違うので入り比べをして違いを感じるのも面白いです。

さらに「貸切風呂」も3ヶ所。それぞれ趣向が違い、どこも貸切とは思えない贅沢なお風呂です。「貸切風呂」は日帰りでも利用出来ますよ。

日帰りで利用する場合は客室休憩と入浴がセットになったプランが用意されています。
もちろん、客室には露天風呂が付いているので大浴場や貸切風呂と合わせると湯めぐりも楽めますね。

 

 

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湯の宿 季の庭の基本情報

●住所:群馬県吾妻郡草津町大字草津字白根464-214
●電話:0279-89-9320
●入浴料:※2019年3月現在

 

・大人1人 5,000円
※入浴・客室休憩・タオル・館内着込み
※貸切風呂も無料で利用できます。

 

●日帰り入浴利用時間:12:00〜15:00
●源泉:わたの湯、湯川の湯
●公式サイト:https://www.hotespa.net/hotels/tokinoniwa/

 

1−12,草津温泉 望雲

 

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12個目に紹介する「草津温泉」で日帰り入浴が楽しめる宿は、「望雲」です。

「望雲」は、草津温泉の中心地にあり、「小林一茶」、「十返舎一九」など多くの文化人に愛されてきた老舗旅館。純和風な外観に、館内は伝統と新しいモダンなテイストが絶妙に取り入れられたハイセンスな空間が魅力です。

お風呂は3ヶ所あり、「万代鉱源泉」と「西の河原源泉」の2種類のお湯が楽しめます。

窓が大きく開放的な「万代の湯」では「万代鉱源泉」。木を基調とした浴室が温もりを感じさせる「西の湯」では「西の河原源泉」。そして、「遊山の湯」では、2種類の源泉どちらにもにつかることが出来ます。

日帰りで利用する場合はお風呂のみで利用が可能。
宿泊者が多い日は利用できないこともあるので事前に電話で問い合わせておくと安心です。

また「望雲」は美しい 石楠花庭園も自慢。四季折々の花々が楽しめますよ。温泉を楽しんだあとは、ぜひ庭園も訪れてみて下さいね。

 

 

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草津温泉 望雲の基本情報

●住所:群馬県吾妻郡草津町433
●電話:0279-88-3251
●入浴料:

 

・大人1,000円
・子供700円

 

●日帰り入浴利用時間:14:00〜17:00

それぞれのお風呂の利用時間は以下のとおりです。

・男性/
万代の湯/午後2時~午前3時半
西の湯/午後3時~午前3時半
遊山の湯/午前4時半~午前10時

・女性/
遊山の湯/午後2時~午前3時半
万代の湯/午前4時半~午前10時
西の湯/午前4時半~午前10時

 

●源泉:万代鉱源泉、西の河原源泉
●公式サイト:https://www.hotelboun.com/

 

1-13,お宿 木の葉

 

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13個目に紹介する「草津温泉」で日帰り入浴が楽しめる宿は、「お宿 木の葉」です。

「お宿 木の葉」は先ほどご紹介した、「湯の宿 季の庭」と同じ共立リゾートが運営している温泉宿です。草津温泉の高台にあり、畳敷きなど和を感じられる雰囲気が魅力です。

「大浴場」などの館内施設は、同じ敷地内にある「季の庭」と共通で利用します。なので「木の葉」のお風呂も、「季の庭」と同じく種類が豊富なところが魅力的。

2ヶ所の「大浴場」に3つの「貸切露天風呂」が楽しめます。

源泉も「わたの湯」と「湯の川」の2種類を引いていて、入り比べが出来るのが嬉しいですね。

露天風呂や岩風呂、岩盤浴にサウナと種類豊富なお風呂を活かして、温泉巡りを楽しんでみてください。

日帰りで利用する場合は客室休憩と入浴がセットになったプランがあります。「貸切風呂」も無料で利用出来ます。日帰り入浴でものんびりと草津温泉のお湯が楽しめます。

 

 

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お宿 木の葉の基本情報

●住所:群馬県吾妻郡草津町大字草津字白根464-214
●電話:0279-89-9320
●入浴料:※2019年3月現在

 

・1名利用時 5,093~6,482円/人
・2名利用時 3,241~4,630円/人
※館内着・タオルレンタル込み

 

●日帰り入浴利用時間:12:00〜15:00
※岩盤浴・サウナは営業時間外

●源泉:わたの湯源泉、湯の川源泉
●公式サイト:https://www.hotespa.net/hotels/konoha/

 

1‐14,草津温泉 大東館

 

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14個目の「草津温泉」で日帰り入浴が楽しめる宿は、「草津温泉 大東館」です。

「草津温泉 大東館」は、草津温泉のシンボル「湯畑」のすぐそばにある旅館です。いくつかの客室からは湯畑を見下ろすこともでき、草津温泉らしさを満喫するにはばっちりのロケーションです。

お風呂に使用しているのはもちろん目の前で湧き出る「湯畑源泉」。

もちろん源泉掛け流し。源泉がすぐ近くにあるのでとにかくお湯の鮮度が抜群です。湧きたてホヤホヤの草津温泉のお湯が堪能してみてください。

浴室は2ヶ所ありそれぞれに「半露天風呂」と「内風呂」があります。
どのお風呂も広々としているのでゆったりと温泉を楽しむことが出来ます。

日帰り入浴はお風呂のみで利用が可能。
湯畑からすぐなので散策がてら気軽に立ち寄ってみてください。

 

 

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草津温泉 大東館の基本情報

●住所:群馬県吾妻郡草津町草津126
●電話:0279-88-2611
●入浴料:

 

・大人 1,000円
・小学生 700円

 

●日帰り入浴利用時間:15:00〜20:00
●源泉:湯畑源泉
●公式サイト:https://www.daitokan.co.jp/

 

1-15,草津温泉ホテルリゾート

 

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15個目に紹介する「草津温泉」で日帰り入浴が楽しめる宿は、「草津温泉ホテルリゾート」です。

温泉街の中心から少し離れた静かな場所に建つホテルです。館内は昭和の雰囲気が漂い、最新のホテルはありませんがほっこり落ち着きます。

そして「草津温泉ホテルリゾート」の一番の魅力はやはりお風呂。草津温泉の源泉の中でも特に酸性度が高い「万代鉱源泉」を100%かけ流しで使用しています。古い角質を取り除くピーリング効果や皮膚の新陳代謝を活発にしてくれる効果があり、入浴後はすべすべのお肌がゲットできます。

浴室は2ヶ所あり男女入れ替え制。それぞれに庭園のように解放感抜群の「露天風呂」と窓からの展望が楽しめる「内風呂」があります。
※露天風呂は地盤調査及び改修工事予定のため利用できません(2019年3月現在)。詳しくは「公式サイト」で最新情報をご覧下さい。

日帰りで利用する場合はお風呂のみで利用が出来ます。

「草津温泉ホテルリゾート」までは湯畑から歩くと約15分ほど。遊歩道も整っているので散歩しながら歩いているとあっという間です。歩くのはちょっと…という人も湯畑からホテルまで無料送迎バスが出ているので安心してください。

 

 

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草津温泉ホテルリゾートの基本情報

●住所:群馬県吾妻郡草津町草津15-8
●電話:0279-88-2109
●入浴料:

 

・大人 1,000円
・子供 500円

 

●日帰り入浴利用時間:11:00〜20:00
●源泉:万代鉱源泉
●公式サイト:http://www.kusatsu-resort.com/

 

1-16,草津温泉 飯島館

 

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16個目に紹介する「草津温泉」で日帰り入浴が楽しめる宿は、「草津温泉 飯島館」です。

「草津温泉 飯島館」は、湯畑から徒歩3分、草津のバスターミナルからも歩いて2分と便利な立地にあり、草津温泉の中でもリーズナブルに泊まれる温泉宿としても知られています。

リーズナブルとはいっても館内やお風呂は掃除が行き届いて清潔。接客もアットホームでほっこり出来ます。

お風呂は男女それぞれ「内湯」が一つずつ。

だいたい7人が入れるほどの広さで、それほど広いわけではありません。

ですが泉質は抜群!人気の「湯畑源泉」と、貴重な「わたの湯源泉」の2種類を源泉かけ流しで楽しめます。

またこれ以外に「貸切風呂」も2ヶ所あるので、家族やカップルで利用したい人は嬉しいですね。

日帰りでの利用はお風呂のみか、客室休憩とお風呂のセットから選べます。お風呂のみの場合は、大人たった「500円」ととってもリーズナブル。銭湯価格で草津温泉の源泉を堪能出来るのは「草津温泉 飯島館」ならでは魅力です。

ただし、日帰り入浴は1日3組限定なので、事前に電話で連絡しておいて下さいね。

 

 

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草津温泉 飯島館の基本情報

●住所:群馬県吾妻郡草津町大字草津447-8
●電話:0279-88-3457
●入浴料:

 

・大人 500円
・子供(3歳〜12歳) 250円

 

●日帰り入浴利用時間:11:00〜15:00
※1日3組限定。事前に電話で連絡してください。
●日帰り入浴営業日:月曜~金曜
※土日は日帰り入浴不可
●源泉:湯畑源泉・わたの湯源泉
●公式サイト:https://www.iijimakan.com/

 

1-17,中村屋旅館

 

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17個目に紹介する「草津温泉」で日帰り入浴が楽しめる宿は、「中村屋旅館」です。

「中村屋旅館」は、湯畑から歩いてわずか30秒という絶好のロケーションにある温泉旅館。看板猫がいる旅館としても有名でテレビで紹介されたこともあるそうです。実際、旅館に到着すると可愛い猫ちゃんたちが出迎えてくれます。

そしてお風呂は全て「貸切風呂」というのが特徴的。

5つの「貸切風呂」があり、それぞれに「石楠花(しゃくなげ)・ 駒草(こまくさ)・ 岩鏡(いわかがみ)・ 七竈(ななかまど)・ 白根葵(しらねあおい)」と、草津の高山植物の名前が付けられています。

また、すべての「貸切風呂」の洗い場に天然の畳が使われているのも特徴。すべりにくく、浴室に入った時のヒヤッと感もないのが嬉しいです。

浴槽は檜や陶器、石造りになっていて全体には木を基調とした造りで明るく温かみのある空間になっています。
お湯はもちろん源泉かけ流し。目の前の湯畑から引いた「湯畑源泉」を使用してます。

日帰り入浴では、この「貸切風呂」を利用することができます。家族やカップルでゆっくり温泉を満喫出来るのが良いですね。宿泊者が多い日には利用出来ないこともあるので、行きたいと思った場合は事前に電話で問い合わせてみてください。

 

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中村屋旅館の基本情報

●住所:馬県吾妻郡草津町草津98
●電話:0279-88-2209
●入浴料:1組2,500円(45分)
※入浴タオル販売 216円
※バスタオルレンタル 324円
●日帰り入浴利用時間:11:00〜15:00
●源泉:湯畑源泉
●公式サイト:https://kusatsu-nakamuraya.com/

 

1-18,お宿 平の家

 

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18個目に「草津温泉」で日帰り入浴が楽しめる宿として紹介するのは、「お宿 平の家」です。

「お宿 平の家」は、湯畑のすぐ隣という絶好のロケーションにあるB&Bスタイルの温泉宿。

B&Bなので接客は、基本的にセルフサービス。

その分スタッフがあまり出入りせず自由に過ごせると若い人や1人旅のお客さんに人気があります。

次に「お宿 平の家」 の魅力は、なんといっても温泉。お湯は草津温泉でも10軒の宿にしか引湯されていないという希少な「白旗源泉」を引いています。

もちろん源泉かけ流し。お風呂は男女それぞれ「内風呂」のみですが、白濁したお湯の泉質は最高。湯上り後にはスベスベのお肌が手に入りますよ。

日帰りの場合はお風呂だけの利用か休憩とセットからべます。

また、「お宿 平の家」 はこだわりの蕎麦やうどんが自慢の麺処「上州麺処 平野屋」も併設しています。日帰り温泉を楽しんだ後は美味しい麺に舌鼓なんていかがでしょうか。

 

 

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お宿 平の家の基本情報

●住所: 群馬県吾妻郡草津町草津121−2
●電話: 0279-88-1126
●入浴料:※2019年3月現在

 

・入浴のみ/大人 1,000円、子供(小学生)500円
・休憩&入浴(2名~3名)/大人 2,500円、子供(小学生)1,500円
・休憩&入浴(4名)/大人 2,000円、子供(小学生)1,000円

 

●日帰り入浴利用時間:15:00〜翌9:00
※事前に予約をしておくと確実です。
※混雑時は利用出来ない場合があります。

●源泉:白旗源泉
●公式サイト:https://kusatsu-hiranoya1126.com/

 

1-19,草津グリーンパークパレス

19個目に紹介する「草津温泉」で日帰り入浴が楽しめる宿は、「草津グリーンパークパレス」です。

「草津グリーンパークパレス 」草津温泉の高台にたつリゾートホテル。周辺にはカラマツの木が生い茂る自然豊かな林が広がっています。

お風呂は男女それぞれに広々とした「内風呂」があります。

窓も大きくホテルの前に広がるカラマツの林を眺めながら温泉に浸かることが出来ます。浴槽が「あつ湯」と「ぬる湯」2つに分かれているので、熱いお湯が苦手という人でも安心です。

使用しているお湯は、草津温泉の中でも特に酸性が強い「万代鉱源泉」。
贅沢な源泉かけ流しで肌が少しピリピリと感じることもありますが(個人差あり)、そこが「万代鉱源泉」の特徴。泉質がいい証でもあります。

日帰り入浴はお風呂のみで利用が出来ます。

 

草津グリーンパークパレスの基本情報

●住所:群馬県吾妻郡草津町草津464-523
●電話:0279-88-3960
●入浴料:※2019年3月現在

 

・大人 700円
・子供(小学生以下)400円

 

●日帰り入浴利用時間:12:00〜15:00
※混雑時は利用出来ない場合があります。
●源泉:万代鉱源泉
●公式サイト:http://www.kusatsu-gpp.com/

 

1-20,三関屋旅館

 

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20個目の「草津温泉」で日帰り入浴が楽しめる宿は、「三関屋旅館」です。

「三関屋旅館」は、湯畑から徒歩20秒という好立地に建つ老舗旅館。

全6室とこじんまりとしていますが、アットホームな接客と質の良い温泉が楽しめると人気があります。

「三関屋旅館」に3ヶ所あるお風呂は全て貸切。
お湯はすぐそばにある湯畑から「湯畑源泉」を引いています。

かけ流しなので源泉をそのまま楽しめます。
木造や石造りの浴室からも「これぞ温泉!」といった趣が感じられます。

日帰り入浴でもこの貸切風呂が利用出来ます。プライベートな「貸切風呂」でゆっくりと草津温泉の名泉を堪能してください。

 

三関屋旅館の基本情報

●住所:群馬県吾妻郡草津町草津99
●電話:0279-88-7613 ※受付時間9:00〜21:00
●入浴料:※2019年3月現在

 

・大人 1,000円
・子供(小学生以下)500円

 

●日帰り入浴利用時間:11:00〜15:00
●源泉:湯畑源泉
●公式サイト:http://misekiya.com/

 

1-21,するがや

21個目の「草津温泉」で日帰り入浴が楽しめる宿は、「するがや」です。

 

「するがや」は、湯畑から少し「西の河原公園」のほうに歩いたところにある温泉旅館。宿泊は基本が素泊まりで、お風呂は「貸切風呂」という気ままで贅沢なステイが楽しめるのが魅力です。

貸切風呂は「だいこくの湯」、「えびすの湯」、「わたの湯」の3ヶ所。どれも家族やカップルで利用するには十分な広さで、お湯は源泉が贅沢にかけ流されています。

「だいこくの湯」、「えびすの湯」には「湯畑源泉」、「わたの湯」には「わたの湯源泉」を引いています。中でも白濁したお湯が特徴の「わたの湯源泉」は、草津でも貴重な存在なので、もし空いているならオススメです。

日帰り入浴でもこの「貸切風呂」を利用することが出来ます。受付時に空いているお風呂から好きなところを選べます。

また、「フェイスタオル・バスタオル」を無料で貸してくれます。
手ぶらで立ち寄れるのが嬉しいですね。

 

するがやの基本情報

●住所:群馬県吾妻郡草津町草津507-1
●電話:0279-88-2217
●入浴料:※2019年3月現在

 

・1人500円 + お風呂1つにつき貸切料(1時間)1,000円
※例/大人1人で利用の場合1,500円、2人で利用の場合2,000円

 

●日帰り入浴利用時間:11:00〜14:00
●源泉:湯畑源泉、わたの湯源泉
●公式サイト:https://kusatsu-surugaya.com/

 

1-22,旅館ふじ重

22個目に紹介する「草津温泉」で日帰り入浴が楽しめる宿は、「旅館ふじ重」です。

「旅館ふじ重」は、草津温泉中心から数分歩いた丘の上にある旅館。

ペットと一緒に泊まれる宿として動物愛好家から人気があります。宿に付くと看板犬が可愛らしくお出迎えしてくれますよ。

そして「旅館ふじ重」のお風呂は、貸切の「内風呂」。

使用しているお湯は酸性度が高いと評判の「万代鉱源泉」。硫黄の香りが感じられ少しピリッと来るのは源泉かけ流しならではの特徴です。また、窓から草津の温泉街を眺めることも出来ますよ。

日帰り入浴の場合はお風呂のみで利用可能。
温泉街の中心からは少し歩きますが、散歩がてら立ち寄るのにオススメです。

 

旅館ふじ重の基本情報

●住所:群馬県吾妻郡草津町草津242
●電話:0279-88-3287
●入浴料:※2019年3月現在

 

・800円

 

●日帰り入浴利用時間:9:00〜15:00
●源泉:万代鉱源泉
●公式サイト:http://www21.cx/fujishige/

 

1-23,旅館 喜平

 

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23個目に紹介する草津温泉」で日帰り入浴が楽しめる宿は、「旅館喜平」です。

「旅館 喜平」は、草津温泉の温泉街から少し離れた所にある温泉宿。白黒の外観が立派は和風建築が目を引きます。

お風呂は岩風呂風の「内湯」のみですが、庭を眺めることが出来、雰囲気もグッド。

お湯は「万代鉱源泉」を使用していて、もちろん源泉かけ流し。宿泊者は24時間いつでも温泉を利用できます。

日帰り入浴はお風呂のみの利用が可能。
1人「500円」と、入浴料がとってもリーズナブルなのも嬉しいですね。

 

旅館 喜平の基本情報

●住所:群馬県吾妻郡草津町草津462-41
●電話:0279-88-3169
●入浴料:※2019年3月現在

 

・500円

 

●日帰り入浴利用時間:10:00〜14:00
●源泉:万代鉱源泉
●公式サイト:http://www.ne.jp/asahi/kusatsu/kihei/index.html

 

1-24,柄沢ペンション

 

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24個目に紹介する「草津温泉」で日帰り入浴が楽しめる宿は、「柄沢ペンション」です。

「柄沢ペンション」は夫婦経営のアットホームな温泉宿。

小さな宿ですが、お風呂は「内風呂」が2つと「露天風呂」が1つあります。宿泊者は無料で貸切利用が出来るのが魅力的。

お湯は「万代鉱源泉」を引いています。

日帰りの場合は「露天風呂」を利用することができます。
1人「500円」というリーズナブル値段ですが、なんとお風呂は貸切!

広々とはいきませんが、他人を気にせずお湯を満喫出来るのは嬉しいですね。

 

柄沢ペンションの基本情報

●住所:群馬県吾妻郡草津町草津557-2
●電話:0279-88-2858
●入浴料:※2019年3月現在

 

・500円 ※60分貸切

 

●日帰り入浴利用時間:不明 ※要問合せ
●源泉:万代鉱源泉
●公式サイト:http://www21.cx/karasawa/index.html

 

1-25,草津温泉宿 永田屋(旧草津温泉 ガーデンハウス別館)

 

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25個目に紹介する「草津温泉」で日帰り入浴が楽しめる宿は、「永田屋」です。

「永田屋」は築50年以上の湯治宿をリノベーションして、2016年にオープンした温泉宿。館内は新しく和モダンなインテリアで揃えられていてとってもお洒落な雰囲気です。

お風呂は男女それぞれ「内風呂」が一つずつあります。どちらも床や浴槽が石造りで雰囲気のある浴室が魅力。

お湯は「万代鉱源泉」を引いていて、もちろん源泉かけ流しです。少し熱めの草津らしいお湯が堪能出来ますよ。

日帰り入浴はお風呂のみで利用が出来ます。
併設の「茜屋食堂」ではランチを頂くことも出来るので、立ち寄り湯と合わせて利用するのもオススメです。

湯畑からは歩いて10分程なので散歩しながら訪れてみてはいかがでしょうか。

 

 

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草津温泉宿 永田屋の基本情報

●住所:群馬県吾妻郡草津町大字草津464-285
●電話:0279-82-5353
●入浴料:不明(お問い合わせ下さい)
●日帰り入浴利用時間:12:00〜14:00
※14:00以降でも宿泊客が少ない時は利用できます(要問合せ)

●源泉:万代鉱源泉
●公式サイト:http://www.eidaya.com/

 

2,「草津温泉」の共同浴場(公衆浴場)おすすめ外湯3選+α

草津温泉の共同浴場

続いては、草津温泉で日帰り入浴が堪能できる温泉施設として、おすすめの「共同浴場(公衆浴場)」をご紹介したいと思います。

リーズナブルに利用でき、お湯の鮮度も抜群の「共同浴場(公衆浴場)」は、温泉好きにとっては魅力的ですよね。

もちろん利用する際はルールとマナーを守って、感謝の気持ちをもって利用するようにしてくださいね。

それでは草津温泉にある観光客でも利用できる「共同浴場(共同浴場)」を3つご紹介したいと思います。また地元の人専用の「共同浴場(公衆浴場)16ヶ所」も、その魅力を感じていただきたく、まとめて掲載してみましたので参考にご覧ください。

 

2−1,白旗の湯

 

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草津温泉にある観光客でも利用できる「共同浴場(公衆浴場)」の1つ目は、「白旗の湯」です。

観光スポットでもある「湯畑」のすぐそばにある「共同浴場(公衆浴場)」で、草津温泉のシンボル的存在でもあります。草津温泉の「共同浴場(公衆浴場)」で一番規模が大きいのもこの「白旗の湯」です。

源泉は強酸性で熱いお湯が特徴の「白旗源泉」を引いています。

「白旗の湯」のお風呂は、「内湯」のみですが、浴槽が2つに分かれています。

1つ目は、「熱め(46度くらい)」、もう1つは「ぬるめ(43度くらい)」です。

「ぬるめ」でも43度あるので、正直けっこう熱いと思います。ただ、この熱いお湯こそが草津温泉の特徴でもあります。「ゆっくり長湯するのではなく、さっと入ってさっと出る!」のが、草津温泉のスタイルなんです。

施設も比較的新しくて綺麗なので「共同浴場(公衆浴場)」が初心者の方にもオススメです。

 

 

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白旗の湯の基本情報

●住所:群馬県吾妻郡 草津町草津甲417-1
●電話番号:0279-88-0800 ※草津温泉観光協会
●定休日:年中無休
●入浴料:※2019年3月現在

 

・無料

 

●日帰り入浴利用時間:5:00~23:00
●源泉:白旗源泉
●公式サイト:https://www.kusatsu-onsen.ne.jp/onsen/detail/index.php?c=5&g=2&kcd=193

 

2−2,地蔵の湯

 

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草津温泉にある観光客でも利用できる「共同浴場(公衆浴場)」の2つ目は、「地蔵の湯」です。

湯畑から歩いて5分ほどの所にある「共同浴場(公衆浴場)」です。中心から少し離れているためか、他の「共同浴場(公衆浴場)」に比べると比較的空いていること多いです。

源泉はすぐそばにある「地蔵の湯源泉」。
少し白く、湯の華もたくさん浮いている上質の温泉です。

お風呂は「内湯」のみ。板張りの浴室がいい雰囲気を醸し出してくれます。浴室と脱衣所が一緒になっているワンルームタイプで、浴室全体に硫黄の香りが漂っています。

また「地蔵の湯」の前には「足湯」もあるので、時間がない時は「足湯」だけ利用するのもアリだと思います。

 

 

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地蔵の湯の基本情報

●住所: 群馬県吾妻郡草津町草津299
●電話番号:0279-88-0800 ※草津温泉観光協会
●定休日:年中無休
●入浴料:※2019年3月現在

 

・無料

 

●日帰り入浴利用時間:8:00~22:00
●源泉:地蔵の湯源泉
●公式サイト:https://www.kusatsu-onsen.ne.jp/onsen/detail/index.php?c=5&g=2&kcd=195

 

2−3,千代の湯

 

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草津温泉にある観光客でも利用できる「共同浴場(公衆浴場)」の3つ目は、「千代の湯」です。

「白旗の湯」と同じく「湯畑」のそばにある「共同浴場(公衆浴場)」です。「千代の湯」のほうがこじんまりとしているので、知らずに通り過ぎて行く人も多いです。

お風呂は「内湯」のみで、湯船も大人3人も入ればいっぱいになる小ささです。しかし、蛇口から常にドバドバと温泉が注がれていてとっても贅沢。

源泉は近くにある「湯畑源泉」を引いています。
浴室は狭いですが、天井が高いので解放感もあり気持ちよく入浴することが出来ます。

また「千代の湯」では、草津温泉の名物のひとつ「時間湯」が体験できます。
興味がある人はぜひチャレンジしてみてください。

 

 

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千代の湯の基本情報

●住所: 群馬県吾妻郡草津町草津367-4
●電話番号: 0279-88-0800 ※草津温泉観光協会
●定休日:年中無休
●入浴料:※2019年3月現在

 

・無料

 

●日帰り入浴利用時間:5:00~23:00
※時間湯は9:00、11:00、14:00、17:00の1日4回
●源泉:湯畑源泉
●公式サイト:https://www.kusatsu-onsen.ne.jp/onsen/detail/index.php?c=5&g=2&kcd=194

 

▶【関連情報】:草津温泉の共同浴場(公衆浴場)については以下の記事で詳しくまとめていますので、あわせてご覧下さい。

 

2−4,地元の方のためにある「共同浴場(公衆浴場)」16個【原則:観光客は禁止】

さて、前段までは観光客も利用出来る「共同浴場(公衆浴場)」をご紹介してきました。ここでは、基本的に地元の人たち専用の「共同浴場(公衆浴場)」も参考に一覧でまとめてご紹介したいと思います。

地元の人たち専用の「共同浴場(公衆浴場)」は16ヶ所あります。

(※但し、草津温泉には「もらい湯」という文化があります。あくまで地元の方に「どうぞ」ということで声をかけていただいた場合のみ、「きちんとマナーを守り、感謝の気持ちを忘れない」というのであれば、ご利用させていだしてもよいかもしれません。)

 

地元の人専用の「共同浴場(公衆浴場)」16ヶ所

●関の湯(せきのゆ)
●凪の湯(なぎのゆ)
●翁の湯(おきなのゆ)
●瑠璃の湯(るりのゆ)
●白嶺の湯(しらねのゆ)
●煮川の湯(にかわのゆ)
●巽の湯(たつみのゆ)
●長寿の湯(ちょうじゅのゆ)
●長栄の湯 ※町営の湯(ちょうえいのゆ)
●睦の湯(むつみのゆ)
●恵の湯(めぐみのゆ)
●こぶしの湯
●碧の湯(みどりのゆ)
●喜美の湯(きみのゆ)
●千歳の湯(ちとせのゆ)
●躑躅の湯(つつじのゆ)

 

3,「草津温泉」で日帰り温泉が堪能できるオススメ日帰り専門の温泉施設5個

続いては、草津温泉にある日帰り入浴専門の温泉施設を5箇所ご紹介します。

ホテルや旅館は入浴できる時間が短かったり、混雑している日は日帰り入浴を受付ていないところも多いのが難点です。そして、「共同浴場(公衆浴場)」は温泉の質は良いのですが洗い場がなかったり、初心者には難しいこともありますよね。

そんなときにオススメなのが日帰り入浴専門の温泉施設です。

朝から夜まで営業しているところがほとんどなので時間を気にせず利用できますし、設備も綺麗で整っています。もちろん温泉の質も良く、誰でも気軽に入れるのが魅力です。

それでは、以下で草津温泉にある日帰り専門の温泉施設5箇所を見ていきましょう。

 

3−1,御座之湯

 

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草津温泉にある日帰り入浴専門の温泉施設の1つ目は、「御座之湯」です。

「湯畑」の目の前にあります。立派は日本風の建物は江戸から明治にかけて草津温泉に存在した共同浴場を再現した造られました。

「御座之湯」の一番の魅力は、2つの異なる源泉を堪能することが出来るというところ。「木乃湯」と「石乃湯」と呼ばれる二つの浴室があり、それぞれに、「湯畑源泉」と「万代源泉」が引かれています。

浴室は日替わりで男女が入れ替わるようになっています。そしてお湯だけでなく「木乃湯」は檜や杉など木にこだわり、「石乃湯」には「御影石」を使用するというこだわりもポイントです。

また、「御座之湯」では浴衣のレンタルサービスも行っています。(※レンタル料金:3時間2,500円)

草津の風情ある温泉街には浴衣姿が良く似合います。気分もさらに高まるのでオススメですよ。

 

▶【関連情報】「御座之湯」について詳しくはこちらの記事でご紹介しています。

 

御座之湯の基本情報

●住所: 群馬県吾妻郡草津町大字草津596-13
●電話番号:0279-88-9000
●定休日:年中無休
●入浴料:※2019年3月現在

 

・大人600円
・子供300円

 

●営業時間:

 

・4/1~11/30の期間
7:00~21:00 ※最終入館20:30

・12/1~ 3/31の期間
8:00~21:00 ※最終入館20:30

 

●源泉:湯畑源泉
●公式サイト:http://gozanoyu.com/

 

3−2,大滝乃湯

 

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草津温泉にある日帰り入浴専門の温泉施設の2つ目は、「大滝乃湯」です。

 

湯畑から歩いて5分ほどのところにある規模の大きな日帰り温泉施設。「サウナ、露天風呂、大内湯、合わせ湯(6つの湯船)、打たせ湯、食事処、マッサージルーム、休憩所、貸切風呂」など、施設もかなり充実しています。

「大滝乃湯」が使用しているのは、「煮川源泉」。いくつかある草津温泉の源泉の中でも特に熱いと評判の源泉です。

そして、「大滝の湯」では、名物「合わせ湯」が体験できます。

「38℃」、「42℃」、「44℃」、「45℃」、「46℃」の温度の違う湯船が5つあり、順番に入ることで健康増進に効果があるそうです。どこまで入れるか試してみるのも面白いですよ。ただし「45℃」、「46℃」はかなり熱いので無理はしないでくださいね。

ちなみに 女性用の合わせ湯は、映画「テルマエロマエ2」の撮影にも使用されています。

「合わせ湯」以外にも、「大内湯」は子供が泳げるくらい広々としていますし、「露天風呂」には滝が流れているなど魅力的なお風呂がたくさんあります。

 

 

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▶【関連情報】「大滝乃湯」について詳しくはこちらの記事でご紹介しています。

 

大滝乃湯の基本情報

●住所: 群馬県吾妻郡草津町草津421
●電話番号:0279-88-2600
●定休日:年中無休
●入浴料:※2019年3月現在

 

・大人900円
・子供400円

 

●営業時間:9:00~21:00 ※最終入館20:00
●源泉:煮川の湯
●公式サイト:http://ohtakinoyu.com/

 

3−3,西の河原大露天風呂

 

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草津温泉にある日帰り入浴専門の温泉施設の3つ目は、「西の河原大露天風呂」です。

「湯畑」と並ぶ草津温泉の人気スポット「西の河原公園」の奥にある日帰り温泉施設です。

名前の通り露天風呂が魅力で、その広さは男女合わせてなんと「500㎡」!もちろん、草津温泉の露天風呂の中で一番の広さを誇ります。

さらに周辺は国立公園にも指定されいる森が広がっていて、露天風呂も大自然に囲まれ解放感も抜群。四季折々の自然を味わいながら池のように広い露天風呂に入ることが出来るんです。

引いている源泉は「 万代鉱源泉」。草津温泉の中でも特に強酸性で高熱のお湯が特徴です。神経痛や関節痛に効果があると言われています。

ここまで広い露天風呂は日本中でも珍しいので露天風呂好きな人には特にオススメしたい施設です。

 

 

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▶【関連情報】「西の河原露天風呂」について詳しくはこちらの記事でご紹介しています。

 

西の河原大露天風呂の基本情報

●住所:群馬県吾妻郡草津町草津521-3
●電話番号:0279-88-6167
●定休日:年中無休
●入浴料:※2019年3月現在

 

・大人600円
・子供300円

 

●営業時間:

 

・4/1~11/30の期間
7:00~20:00 ※最終入館19:30

・12/1~3/31の期間
9:00~20:00 ※最終入館19:30

 

●源泉: 万代鉱源泉
●公式サイト:http://sainokawara.com/

 

3−4,thermetherme/テルメテルメ

草津温泉にある日帰り入浴専門の温泉施設の4つ目は、「thermetherme/テルメテルメ」です。

「テルメテルメ」は、草津の大型のスパ&リゾート施設「ホテルヴィレッジ」の中にある日帰り温泉施設。温泉の他にプールやサウナなどもあり、家族連れに人気があります。

温泉施設のお風呂は、「あつ湯」と「ぬる湯」がある「大浴場」や「打たせ湯」や「寝湯」、「ジャグジー」など種類が豊富。

源泉は「万代鉱」と、貴重な「わた湯」を利用しています。

温泉だけの利用、また温泉とプール両方セットで利用することも出来るので、幅広い使い方が出来ると思います。プールを利用する場合、水着のレンタルもあるので持参していなくても大丈夫です。

また「ホテルヴィレッジ」内の施設も利用できるのでレストランで食事を取ることも可能です。

 

thermetherme/テルメテルメの基本情報

●住所: 群馬県吾妻郡草津町大字草津618
●電話番号:0279-88-3232
●定休日:年中無休
●入浴料:※2019年3月現在

 

・温泉のみ/

大人 通常期910円、土日繁忙期1,130円
小学生・幼児(3歳~6歳) 通常期430円、土日繁忙期640円

・温泉とプール/

大人 通常期1,340円、土日繁忙期1,770円
小学生 通常期970円、土日繁忙期1,290円
幼児(3歳~6歳)通常期750円、土日繁忙期1,080円
※水着レンタル 男性540円、女性860円

 

●営業時間:

 

・平日 11:00~20:00 ※最終受付19:30
・土日祝 10:00~20:00 ※最終受付19:30
・夏季期間 10:00~21:30 ※最終受付21:00

 

●源泉: 万代鉱源泉、わたの湯
●公式サイト:http://0932.jp/enjoy/therm.php

 

3−5,草津ビッグバス

草津温泉にある日帰り入浴専門の温泉施設の5つ目は、「草津ビッグバス」です。

「草津ビッグバス」は、「草津ナウリゾートホテル」内にある温泉施設。四季折々の美しい自然に囲まれた癒しのリゾートホテルです。

「草津ビッグバス」で引いているのは湯量が豊富な「万代鉱源泉」。

お風呂は、「内湯」で源泉かけ流しの温泉が満喫できます。また、岩風呂風の「露天風呂」は春から秋は高原の爽やかな風を感じ、冬には雪見風呂が楽しめます。

日帰り入浴は、お風呂だけの利用の他にランチやディナーがセットになったプランやエステ付きのプランもあります。

自然に囲まれたリゾートホテルでのんびりした休日を過ごしたい時や自分へのご褒美にもオススメの施設です。

 

草津ビッグバスの基本情報

●住所:群馬県吾妻郡草津町草津750
●電話番号:0279-88-5111
●定休日:年中無休
●入浴料:※2019年3月現在

 

・大人
平日/1,000円
土日祝・特定日(GW・夏季・年末年始)/1,200円 ※レンタルタオル付

・子供(3歳~小学生)
平日/500円
土日祝・特定日(GW・夏季・年末年始)/600円 ※レンタルタオル付

・ランチ付き 1,800円~
・ディナー付き 4,800円~
・エステ付き 7,600円~

 

●営業時間:24時間(11:00~14:00の間は清掃のため利用不可)
●源泉: 万代鉱源泉
●公式サイト:https://www.kusatsu-now.co.jp/contents/baths/

 

4,【指定旅館に宿泊で「湯めぐり」が体験できる】内湯めぐり和風村の「湯めぐり手形」が使える日帰り温泉旅館をご紹介。

草津温泉で日帰り温泉の「湯めぐり」おすすめ情報として、和風村の「湯めぐり手形」 をご紹介しておきます。

和風村の「湯めぐり手形」とは、草津温泉にある老舗旅館15軒に、宿泊している人だけが購入出来る「湯めぐり手形」のことをいいます。この「湯めぐり手形」を購入すれば、一般には日帰り入浴が出来ない旅館にも1箇所につき「700円」で入浴することが出来るんです。

「宿泊で草津温泉に行くので、いろんな温泉をめぐりたい!」という時に参考にしてみてください。

 

▶関連情報:「和風村」について詳しくは以下をご覧下さい。
草津温泉「和風村」湯めぐり手形で日帰り入浴ができる全15の旅館をまとめました。
「和風村」公式サイトはこちら

 

5,群馬「草津温泉」までのアクセス情報

Googleマップで見る場合はこちら

 

(1)東京から草津温泉までのアクセス情報

●電車

・JR線「上野」駅から特急「草津」で「長野原草津口」駅下車、JRバスで約25分で到着。

 

●車

・関越自動車道「渋川伊香保IC」から国道353・145を経由して長野原(大津)、その後、国道292で草津温泉まで
・関越道・上信越道「碓氷軽井沢IC」から国道18を経由して中軽井沢まで、その後、国道146・292で草津温泉まで

 

●高速バス

・新宿からJR高速バス「上州ゆめぐり号」で草津温泉まで(約4時間30分)

 

 

(2)大阪から草津温泉までのアクセス情報

●電車

・JR線「大阪」駅から特急サンダーバードで「金沢」駅まで、JR線「金沢」駅から北陸新幹線で「軽井沢」駅、「軽井沢」駅からバスで「草津温泉」まで

 

6,【宿泊予約】「草津温泉の温泉旅館」宿泊に関するお得な料金での予約方法

この記事では、「草津温泉の日帰り温泉」についてご紹介してきましたが、せっかく日本を代表する名湯「草津温泉」に行くなら、「おすすめの温泉旅館に宿泊したい」と思われる方も多いはず!

そんな方のために、「草津温泉」にあるおすすめの温泉旅館をお得な料金で宿泊できる方法をご紹介いたします。

以下で、好みの温泉旅館を探し、予約状況やお得な料金で宿泊できるプランを探して予約してみてください。

 

▼「草津温泉」温泉旅館の宿泊予約は、以下でお得な料金をチェックしてみてください。

【とにかくお得に泊まりたい方】群馬「草津温泉」おすすめ温泉旅館のお得な宿泊プランはこちら

【高級温泉旅館にお得に泊まりたい方】群馬「草津温泉」おすすめの高級温泉旅館のお得な宿泊プランはこちら

 

▼「草津温泉」までレンタカーで行かれる方は、以下でお得な料金のレンタカー会社をチェックしてみてください。

全国のレンタカー30社比較・予約!1日2000円の最安値!スカイチケットレンタカー

 

7,ゆーナビ「日本の秘湯」編集部コメント

さすが日本有数の温泉地で豊富な湧出量を誇る「草津温泉」。

日帰りで立ち寄れる旅館・ホテルをはじめ、外湯などの数が多くて充実していますよね。これだけの様々な施設があると、温泉マニアの人も普段滅多に温泉に行かない人も、みんなが楽しめると思います。

それぞれに良さがあるので事前に「自分好みの温泉施設」を見つけて温泉巡りを楽しんでみてください。

(※旅館やホテルなどの日帰り入浴は、日によって日帰り入浴を受け付けていない場合があるので事前に確認しておくのがオススメです。)

また、もし草津温泉に宿泊する場合は、和風村に加盟している旅館を選んぶのもありです。和風村の「湯めぐり手形」で入れる温泉は、どこも老舗の旅館ばかりで温泉はもちろん雰囲気なんか楽しめると思います。

それでは、草津温泉に行かれる方は、良い旅になることを願っています。

 

 

記事作成日:2019年3月8日
記事作成者:「日本の秘湯」ゆーナビ編集部

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